75歳の女性で、血糖値が高く、あともう少し上がれば、インシュリン注射ですと言われた方が、


3回のテアテマンドールを受け、病院へ行ったら、血糖値が正常になったと言われたそうです。


このような方は結構いらっしゃいます。


テアテマンドールが治療しているのではなく、膵臓のコリが引いてきて、


糖分摂取を止めて、


内と外からの努力がつながった結果でしょう。


勝手に治ってしまうのです。


チョコレートが大好きな78歳の女性は、背中が腫れあがっていましたが、病院では何ともないと言われ、また食べ始めてしまったそうです。


糖尿病だけではありません。膵臓癌になる危険性もあります。皮膚障害にもつながります。


10人に一人が糖尿病だと言われています。またその予備軍であると。


先天性の膵臓機能低下でインシュリン不足の場合もありますが、ほとんどが糖質過多であるようです。


そんな方はかなり甘いものが好きである場合が多いです。


うつ伏せいなってもらうと、膵臓付近がこんもり盛り上がり、仰向けに寝ると膵臓が下から盛り上げられていて


左肋骨の一番下が小山のように盛り上げられています。


まだ予備軍の状態ですと、糖質過多に気を付けることと、テアテマンドールを数回受けることで回復される方がいます。


とにかく膵臓の腫れをほぐさなければなりません。



食べる量を減らし、一口50回噛むことで、回避できるかもしれません。


おいしいものが好きで、毎晩お酒を飲む方は特にお気を付けになってください。


胃癌が末期になってくると、寝ている間に内側の両頬を噛んでしまい、口の中が血だらけになっていることもありそうです。


ですから、口の中を良く噛んでしまう方は、胃を休ませるために、一度食べるのを控えて、よく噛むことを意識していただきたいと思います。


噛まないで食べられるおかゆなどは、意外に胃にはあまり良くないようです。


噛まなければいけない食事を選ぶことも大切です。