尿路結石はとても痛い。


知り合いの方はお酒と甘いもの両方大好きでした。


そのことが尿路結石に関係あるのか?


食物からカルシウムを骨に吸収して蓄えるのは、ビタミンDが皮下脂肪で紫外線から活性化され、


それが、腎臓により甲状腺ホルモンと肝臓のホルモンによって、活性化型ビタミンDに変換されないと、


腸からカルシウムが吸収されないことがわかっています。


お酒をたくさん飲み、甘いものを食べると、両手のひらが赤くになり、肝臓機能低下のサインが出ます。


血液検査で、肝臓に悪い数値が出ていなくても、このような生活を続け、その方は痔の手術になりました。


肝臓機能低下で、胆汁の出が悪くなると、大便がべたついてきて、何度もふくようになると、肛門を傷つけます。


それから2年ほどして、尿路結石になりました。



胃を掴まれるような痛みが、一過性ですがあったと予想されます。

 

膵臓がんは、発見が難しく、発見されたときは後3ヶ月と言われています。


日ごろの健康管理があれば、もっと長く人生を楽しめたのかもしれません。


一生懸命働き、お店を愛していたのにもかかわらず、悲しい結果になることもあるのです。


仕事は生きていくため、自己実現するため、皆さんのお役に立つための最高のツールです。


しかし、あくまでもツールです。


自分の身体が悲鳴をあげ、死期を早めたり、痛みやかゆみを伴えば、今の生活を振り返る必要があります。


自分あっての人生です。


あのとき、もっとこうしていたら・・・


でも今からでも遅くありません。


皮膚障害の方にもうどんはよくないようです。お客様の中には、うどんを食べると乾癬が悪化する方がいました。


膵臓が腫れて、脾臓を圧迫し、古い血液が回るためではないかと考えています。


早飯、早食いはやめて、良く噛んでお食事をなさってください。

名古屋で有名なうどん屋のおかみさんが、膵臓がんが発覚して、2ヶ月ちょっとで亡くなってしまいました。


半月前に食べに行ったときは、顔色が悪いくらいで、あまりお変わりがない様子でした。


それが、おかしいと思い病院に行ったときには、膵臓がんの末期だったのです。


その後、蕎麦屋さんやラーメン屋さんでも膵臓がんが多いので考えてみました。


空き時間にうどんを作ってもらい、さっさと食べる。昼だけでなく、夜もこのようなことがあるのでしょう。


うどん、そば、ラーメンなどの麺類はよく噛まないで食べることが多いです。


そして、よく練って溶けづらいですから、膵臓に長い間、ピストルを撃ち続けているようなものです。


毎日じわじわと膵臓に疲労が蓄積していきます。