① 出産時障害などで首が曲がると、頭の中心と踵が垂直ではなくなり、腰を動かして、平衡を保とうとするため


② 糖分取りすぎで、膵臓付近を凝らせてしまい、左に仙骨を引き上げるため


③ 飲酒過多などで、肝臓を凝らせることで、右に仙骨を引き上げるため


④ 便秘や下痢で腸機能を低下させ、腰痛になり、仙骨を引き上げるため


脚の長さの違いも、お尻が引き上げられていることが考えられ、テアテマンドールの手技を行うことにより、


お尻の位置が整えられ、腸機能、肝臓機能、膵臓機能も上がってきます、

仮説ですが、出産時障害や、過度なスポーツなどにより、膵臓の機能低下がありますと、内臓に負担をかけないため、


わざと食を細くし、身体を守ろうとしているのではないかと考えます。


無理に食べさせようとすると、かえって腸を疲れさせるでしょう。


肋骨や背中に、妙なでっぱりがないか確認していただき、背中の左側の膵臓付近が凝っていたら、


膵臓に良いと言われている、亜鉛を含む食事を少しずつとってもらい、内臓を強化していくと良いでしょう。


胃腸が弱いからといって、おかゆなどのやわらかいものを与えるのはかえってよくなく、よく噛むような食事をさせ、


胃腸の中に酵母菌エンザイムを増やすことで、胃腸を丈夫にします。



肝臓からのホルモンが腎臓に行かないので、カルシウムが吸収できないと考えます。


そこから、慢性カルシウム不足を引き起こし、血中のカルシウム濃度が低くなり、心臓発作になるのを防ぐため、


骨からカルシウムを引き出す日々だったのではないでしょうか。


骨から引き出されたカルシウムは細胞内で停滞しやすいそうです。


そのため、結石が出来やすい体質になるようです。


肝臓を疲れさせないようにし、良質なカルシウムであるすりごまや、ひじきなどを食べ、日光も浴びるようにしまよう。