いつもブログをお読みいただき

ありがとうございます。

前回は私がプルデンシャル生命の

支社長と会ったところまでお話し

しました。

1回目の面接の時に入社に至るまでに

4回面接を行うと聞きました。理由は

採用するのに時間をかけて本人

の意志が揺らぎのないものだと会社

が確認するためと、採用することは

人生を左右する大きなことなので

家族と話し合う時間を持ってほしい

ということからでした。

そして2回3回と回数を重ねると私の

転職への決意は固まりました。

ただ、嫁さんには転職について賛成は

してもらえませんでした。

嫁さんの賛同がないまま、最終面接の

日を迎え、いつになく緊張の面持ちで

部屋に入りました。

面接には支社長と3人の所長が居並び、

次々、質問をしてきました。

どれも簡単な質問はなく、ひとつひとつ

考えながら答えました。

そして面接終了までに1時間半を要し

今までに経験したことがないくらい

疲れを感じました。

別室で待っていると採用担当所長

がやってきて、私に面接の結果を

次のように伝えました。

「あなたは、特別うちが是非来てほしい

という人でもないです。もしそれでも

やる意志があるなら採用されますが、

どうしますか?」という言葉でした。

その言葉に内心ショックを受けました。

てっきり、君のような人ならぜひ来て

ほしいという言葉を少し期待していたの

で俺の評価はそんなものかと

一瞬気持ちは揺らぎましたが、間髪入れず

「やります」と返事をしていました。

(続)





いつもブログをお読みいただきありがとう

ございます。

前回は私がプルデンシャル生命の支社長

と会う予定になったことまでお伝え

しました。

1997年の6月のある土曜日に名古屋市内

にある名古屋支社に行きました。

名古屋支社のビルはいかにも保険会社

が入りそうなたたずまいでネクタイ、

スーツでないと入りづらい感じさえ

しました。

入り口から入ると支社長とおぼしき50代

男性が満面の笑顔で迎えてくれました。

そして、会議室に通され会社の歴史、

理念、報酬体系など話ながら私の仕事

や家族のことなど聞いてくれました。

私は支社長の生命保険を販売する

仕事が如何に崇高で価値あるものか

を情熱を持って話されたのと私の

話を真剣に聞いていただいたことに、

内心ビックリしました。

会社で一回り以上年上の上司に真剣に話

を聞いてもらった経験がなかっただけに

やはり、成功している人はどんな相手の

話でも耳を傾けるんだなあと納得して、

今後、最終面接までの3回のステップを

進む決意をしました。

(続)^_^
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

昨日は私が外資保険会社の方から仕事をやってみないかと誘われたところまで書きました。

プルデンシャル生命の方の話を聞いているう

ちに、私はその話にのめり込んでいました。

実は、私の父が亡くなった時に加入していた

保険会社に保険金の請求をしたところ、保険

金は支払われません、と言われました。

理由は父が高血圧気味で定期的に血圧を下げ

る薬を飲んでいて、その事実を告知せずに、

契約したため告知義務違反で保険金を支払わ

れないというものでした。

そんな事から保険会社や保険のイメージは私

の中で良いものではなく、保険会社は亡くな

った時に難くせをつけ払わないようにすると

いうイメージがあったからです。

ところが、その方の話を聞くと今までの保険

会社のイメージと正反対で保険金を届けるま

での会社の理念やライフプランナーの方の思

いを聞きながらライフプランナーという仕事

に興味を持ち始めました。ひょっとしたら

私が父のような人間になるための困っている

人を助け、多くの人に影響を与えられる人間

になれるかもしれないと考えました。

そして名古屋支社の支社長との面談に進むこ

とになりました。

(続)