伊豆の陶芸・食べ物・自然・釣り -4ページ目

長野県で出会った花園に刺激を受けた。そしてフランス料理。

先日長野の東御という町に行った時のことです。訪ねたワイナリーの花一面の庭に、雑草一面の遊陶hoki の庭の不甲斐なさを感じてしまいました。面積は太陽とスッポンほどの違いはありますが、よし、という気になったのであります。

今日、資材を下見に伊東市に行ってきました。まだ設計図はありませんが、どんなものがあるかを知りたかった。伊東に入ったのは1240分頃。腹が減っていたので先ずは昼飯先行ということになし、最近、よく行く中華料理店を目指したのですが、途中で西洋料理の店が目につき予定変更。ドアの前にランチメニューがあり、1200円と1600円。2種の前菜と、3種あるメインからそれぞれ一つずつを選び、2人ともに1200円を注文。(メインはトロトロオムライスとハッシドビーフライスを注文)

食後の感想。[美味しゅうございました]。でも、量がダイエット中の人向けって感じ。牛丼なら並で満足できる私の胃ですが、食べたーというにはほど遠い気持ち。半ライス分ほど増やしてもそう利益率に響くとは思わないのですが…。長野で食した西洋料理が味、ボリュームともに大満足だっただけに、それが寂しかった。


伊豆の陶芸・食べ物・自然・釣り

懐かしさに包まれた故郷での数日間。姪っ子たちに感謝。

タンタカターンと浮き浮き心で、同窓会参加を目的に人吉市(熊本県)へ。

人吉には姪っ子が2人住ンドットですが、2人に会えるのも同窓会同様に超ビッグな楽しみでした。そのために1日早く飛び立った次第です。

「おじちゃん……」、会った途端に涙ぐんでくれた顔を見て、こちらもグスンにおそわれそうでした。その夜は、2人が私の気持ちになりきって探してくれた店で、美味しい料理を前に和やかな最高のひと時を過ごしたのは言うまでもナカです。料理に加えてビールも本場の球磨焼酎も格別にうまかった。素敵な姪っ子を持った幸せをしみじみとあじわったのであります。

翌日は「人吉バ案内スッデ」と姪の1人。当日は姉の娘が通っている高校の体育祭だったので先ずはその会場へ。次に連れられて行ったのは<天琴>という人気のラーメン屋。まだ、懐かしい本物の味が忘れられないでいます。その後はのんびりとスロードライブ。道路が広くなり、様変わりしてしまった人吉の町並み、盆地ならではの美しい山々と球磨川の景色が展開する郊外に感無量の心境でした。

最後に訪れた<真幸駅>は肥薩線にある素朴を地で行くような無人駅。真の幸せを願って多くの人が訪れるらしく、ユニークな言葉が添えられた幸せを呼ぶ鐘や、数多く掛けられた絵馬が印象的でした。

真幸まで足を伸ばしたため、同窓会の会場にはいくらか遅れて到着。ほとんどの同窓生が50年ぶりの再会でしたが、同クラスだった人たちとは、「やぁ」の挨拶を交わすのと同時に幼かった頃の思い出が浮かんできました。2次会、3次会と場所を変え、宿に戻ったのは深夜の2時を廻っていたと思います。バタンキュー。

今回の帰郷は、とても素晴らしく、とても貴重な、思い出に残る数日間…これだけのワードでは表現できないそれ以上の旅となりました。


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24日/次回の自炊生活はもっと充実させよう。

715朝食:ライスカレー(ジャガイモ、玉ねぎ、ナス、大根、唐辛子)

1150昼飯:さっぽろ一番塩ラーメン(ソーセージ、キャベツ、ピーマン、ニラ、ニンジン、すりゴマ)

1845夕飯:トーストサンド(レタス、ゆで卵)

※間食:なし。

5人の釣友たちは全員帰って行った。こんど全員が揃うのは正月休みになるだろう。

25日の朝食か昼食で自炊生活は終わりを迎えそうです。その旨のメールを受信しました。とてもシンプルな食事内容となってしまいましたが、あのイチローだって毎日2食はカレーとおにぎり。体調をくずすこともなかったし、これでいいのだと思います。

時間を無視した空腹を感じたら食べ、感じなかったら食さない。そんな食生活でしたが身体が覚えているのか、キチンとした食事時間になっていたようです。

( )の文章は釣友から届いたメールの一部です。

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(昨日、釣り場でムロ鯵をいただいた※※です。有り難うございました。赤沢の家で下ごしらえをしている内に夜になってしまったのでザルに広げて冷蔵庫で一晩、今朝、朝7時にアイスボックスに入れて東京へ。取り出して駒場のマンション9Fで干し続けています。まだまだ乾いてきている感じにはなりません。今朝8時ごろに赤沢を出たのですが、すでに真鶴道路は渋滞9キロの表示。旧道をひた走り、渋滞に巻き込まれることのない快適帰路でした。都内は暑い、31度ありました。

ベラは昨晩の夕食用にゆず味のマリネにしてみました。ヌルのため皮がうまくむけなくて、ぼろぼろになった部分もありますが、白身でとても美味でした。)