伊豆の陶芸・食べ物・自然・釣り -2ページ目

年末年始の一週間

新年を迎えたと思った、ら既に今日は、朝食で七草粥を食べる日となった。

普段は静かな我が家だけれど、年末年始はユウタと称するチワワ犬と人物2人が増えたため、生活がまるで変わってしまった。朝はユウタに踏み起こされ、日中は散らかし上手の人物とユウタたちが、遺憾なくその技を披露するのである。かくして、年明け早々からとても賑やかだけれども、飯の支度や何やかやと疲れる一週間と相成ったのでありました。

でも、バタバタタイム以外にも、腐葉土を作る落ち葉を集めるのを手伝ってくれたり、ワイワイと食事に出掛けたり、隣町の名所「河津七滝」を散策したり、温泉に浸ったりと、楽しいこともあった一週間でもありました。

ところで一人の人物が、年末にアフリカから持ち帰ったタンザニア米で炊いたご飯。その味は東南アジアの米とも違い、独特の口あたりでした。遊陶 hoki の台所の米びつの横にまだ残っています。


伊豆の陶芸・食べ物・自然・釣り

先日、カサゴの穴釣りを経験した。

ここの常連である通称「イシダイさん」に教わりながらのトライ。波打ち際の岩陰に潜む連中を探りながらヤッツケルのである。最初は要領がつかめなくて空振りが続いたが、15分もすると、コツが何となくつかめてきた。釣りの場合、魚がエサに食いつくと何らかの手応えがある(ウキ釣りの場合それが沈むのもその一種)が、穴釣りの場合、それが手に取るように判る。釣り糸の長さが20センチほどなので、明確に伝わってくるのです。2時間ほど、日射病にかからないよう注意しながら二人で釣り上げたのは大小混ぜて12匹。全身に波をかぶりながらの釣りなので、デジカメは持参できなかった(写真がないのは証明できなくて残念なり)。その日の夕食は、カサゴのアクアパッツァを作ったのでありますが、半分ほど食べ終えてから気がついたのです。デジカメを用意していなかったことに(またまた写真がない)。いつものことながら、美味いものを目の前にするとつい忘れてしまうのであります。

ポルトガルへ(3)

リスボンへ戻るとジャカランタの花が満開。ファドのひと時は食事するのを忘れたほどです。日ごろの行いが幸いしたのかロカ岬は快晴。めったにない好天気だということでした。

ツアーに含まれた食事はどーってことなかったのですが、数人でフリータイムに入った食堂のご飯は私たちの口にピッタリ。帰国を前にして、美味しいと思えるポルトガル料理と出会えたのはラッキーでした。

リスボン&ポルトでのフリータイムにスーパーやデパートをのぞいて見たのも、楽しい思い出です。生ハムが驚くほど安かった。ワインも。パンもお菓子もであります。

(写真は上左より右へオビドスが1枚、リスボンが6枚、ロカ岬が3枚、ナザレが2枚、シントラが2枚)


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