今日は訪問歯科の先生による嚥下機能検査の日でした。

 

手始めに、検査用シートを思いっきり噛んで噛む力の検査、

 

続いて、6秒間にグミをどれだけ細かく噛み砕けるかの能力の検査をしました。

 

そしていよいよ本日のメインイベント、内視鏡検査です。

 

「先生、私、呼吸器の鼻マスクしてますが、内視鏡を入れるときは、息を吸い込んで止めた状態でマスクは外した方がいいですか?止めるといっても1分も持つか分かりませんが。。。」

 

「いいえ、マスクの脇から入れてみます。ダメなら口から入れます。」

 

私は左の鼻の穴が小さいらしく、左からは入らず、右の穴でやり直して何とか入りました。

 

そして検査の最中も、内視鏡の線を鼻に突っ込んだままピロータイプの鼻マスクで呼吸は続けました。

 

先生からは、喉に唾液が常に残留していることと、咳の反射が弱っている、との指摘があり、今後この点を意識しながら口回りや首のリハビリをしていくことになりました。

 

何はともあれ、今日のところは、鼻マスクしながら鼻から内視鏡を入れて呼吸し続けた自分を褒めてあげたい、と思いました(笑)