今日、PTさんに全身のストレッチをしてもらっているときのこと。

 

肘を深く曲げようとしても、ある角度までいくと、肘関節の拘縮のため、途中で突っ張ってしまう。

 

PTさんはそこでもうそれ以上無理に曲げようとはしない。

 

でも私本人が痛いと感じる角度まではもう少し余裕がある。そこで私は、

 

「まだ大丈夫!もう少し行きましょう!」と言うとPTさんは、

 

「そうなんですね。フィードバックもらえて良かったです。出来るだけ可動範囲を広げたいんですが、痛みの強さというのはご本人にしか分からないもので。。。」

 

あっ、そうか。。

このPTさんには9か月前からお世話になっていて、気心も知れた仲なので、何も言わなくても私の体のことは分かってもらっていると勝手に考えていたけど、よく考えたら体のコンディションなんて日によって変わるのだ。きめ細かいサービスを受けるためには、こちらも自分の体の状況をこまめにフィードバックすべきなのだ。

 

PTさんへのフィードバックの大切さに気付いた話でした。