こんにちは

 

日本も標高の高い地域はそろそろ紅葉が見頃の時期ですが、ミシガンは9月下旬から寒暖差激しいのとそもそも緯度が北海道並みなので紅葉は進んでいます。

なぜかわかりませんが、異様に赤い葉っぱの木があります。

晴れた日には青い空と赤い木のコントラストが綺麗なんです。

 

さて、今回は久々にDVのお話をしようかなと思います。

 

まずDV2024の応募が105日から(アメリカ時間)から始まりました。

応募期間は118日までになります。

毎年しつこいようですが、よく考えてから応募しましょう!

 

毎年恒例のDV応募が始まったと言うことは、同時に昨年のDV2023面接がスタートしたことを意味します。

 

私のブログ恒例のVisa Bulletin発表も毎年(過去2年間ですが)この時期に勝手にスタートしています。

ということでOct 2022Visa Bulletinになります。

 

いつも通りアジア枠のみです。

 

AS2800

 

面接スタートの月にしては例年よりも進んでいる印象です。

 

大体毎年2000手前からスタートなので今年は幸先良いスタートでしょうか。

 

あと私の調べた情報では、DV2023のアジア枠のCN30000くらいまであるそうです。

 

2021202230000台まであったので10月のCN2800となると2023も早めにcurrentになる可能性はあるかな?

 

まだ先は長いので油断は禁物ですが、DV2023もスムーズに進んでくれることを祈るばかりです。

 

ここからはDV2023のポイントです。

DV2022は途中からでしたが、今回からは最初からDS260を提出して問題なければDQが送られてくることになります。

 

従来はDS260を提出したらKCCからOKもらって書類集めと提出をしたらDQでしたが、今はこの書類提出がDQの後になったのでKCCの動きは速くなるはずです。

 

但し、このKCCへの書類提出がなくなったからといって油断もできないんです。

 

去年12月のブログで(リンク参照)DVのプロセス変更についてお話ししましたが、この新しいプロセスでCNが若い数字の人はDQ2NLが早めに来る可能性がありますが、CN後半代の人には不利なんですよね。

 

https://ameblo.jp/sa22c1985/entry-12715087807.html

 

そこがDV2023の懸念点でもあります。

 

一応DV2023Visa Bulletin2800スタートで最初の月にしてはそこそこなスピードなので、このままこの流れをキープして早くcurrentになってくれるといいですね。

 

今年も定期的にまたVisa Bulletin の話やDV2023についてお話ししていこうかなと思います。

 

ではでは