気がついたら2026年になってました。
というか、お久しぶりです。
しばらくブログから離れてました。
2024年7月からなので1年半も離れていましたね。
離れていた理由は色々あるのですが、それらは後々お話しさせていただくとして、もし心配していた方がいたら(いないと思ってます)ご心配おかけしてしまい申し訳ございませんでした。
さて、1年半ぶりにブログ復活となりました。
何を書こうかと思っていたのですが、やはりこのブログのメインテーマであるアメリカのことを長く書いてきたのでアメリカネタで行きたいと思います。
1年半前の最後のブログの時点でのアメリカと今のアメリカはだいぶ変わりましたね。
政権も変わりましたし、すなわち大統領が変わってますね。特に民主党から共和党に変わったのは大きな変化ですよね。
そんな中で私がブログ内でよくネタにしているグリークカードに関しても大きく変わりそうです。
と言うより、移民制度そのものが大きく変化するような気がします。
そんな中でちょっと気になるニュースがアメリカでありました。
DVプログラム停止
おっと!?
どーゆこと?!ってか急過ぎる・・・
このニュースのタイトルを見た時、え?!ってなりました。
そりゃそうですよね。唐突すぎます。
タイトルだけ見ても???なのでこのニュース少し掘り下げましょう。
まずことの発端は元サウスダコタ州知事のKristi Noemのツイートが発端です。
彼女曰く、昨年12月にブラウン大学で起きた銃撃事件の犯人がDVで2017年にアメリカに移住した人物だったこと。更に2017年にニューヨークで起きたトラックを使った突入テロの犯人もDVでアメリカに移住してきた人物だったと指摘しており、テロリストをアメリカに合法に移民させる悲惨なプログラムは終わらせるべきだと言っていたそうです。
大統領に直接直訴して即USCISにプログラムの中止を訴えているそうな。
しかし、これはあくまでも個人の意見というか、文句であって実際に政策として進めていくかと言うとそうでもないのかなと私は勝手に思っています。
あくまでも個人の感情を訴えているのかなとも見えますし。
しかし、今のトランプさんはどこにスイッチがあるかわからないし、移民政策には厳しいと言われているので・・・鶴の一声で終わり!ってなることもゼロではないですよね。
今の所このニュースに関しての進展はないようですが、ちょっと気になりました。
ちなみに現在進行形のDV VISA bulletinは順調に動いているみたいです。ちなみに2月の時点でアジア枠は30000です。
早いなー
そんな感じのブログ復活第一弾でした。
次回はここ1年半のお話を少ししようかなと思います。
この1年半で色々ありましたので・・・
ではでは