こんにちは。
久々の更新になります。
暑いですねー。
子供の頃、大人は挨拶がわりに今日は暑いね〜とか寒いね〜と言っていた記憶がありますが、自分が大人になって同じことを同僚や友人に会った時に言っていることに気がつきました。
やはり気候変化って日常会話に入ってくるんですね。
それにしても7月の暑さは急でしたね。
今日(7/18)は各地で38度と異常な暑さになっています。
私は家から出ないでエアコンの効いた部屋で快適に過ごしていますが、外で働かれている方は大変だな。
熱中症にならないように常に注意しないといけないですね。
愛知では体育の授業が中止要請になったとか。
いや、今日外で運動したら死んじゃいますよ。
これを機に甲子園とか夏のスポーツ大会の根本的な開催概要の変更が始まるといいんですが。
この天気の中で甲子園とか選手もそうですが応援してる外野スタンドの人たちも大変ですよね。京セラドームじゃダメなのかな?
さて、冒頭の話がタイトルから外れまくりましたが、DV2023はまさかのカットオフで9月の最終Visa bulletinを迎えてしまいました。
発表された概要を見るとアフリカ以外はカットオフになっています。
過去のDVではアジア枠でカットオフがあったのは約10年前、DV2023は前半のCN進み具合は早かったのですが途中から頭打ちになる状況が多く、2023年3月に18750になり4カ月程動きなしで7月に21000まで進むもそのままカットオフとなりました。
なんとも残念な結果になってしまいました。
ここからは個人的な見解になりますが、DV2023のVisa bulletinは近年よりもちょっと違うように見えたのも正直あります。
まず日本人の当選者数が194人と少なかったのもありますが、当選した人がグリーンカードを申請するプロセスに進めた人の数も2023は多いです。
あくまでも当選者数に対する割合にはなりますが、2022は30%前半位で、2021は20%前半位でした。
しかし、2023は40%と高めです。
当選者の半分近くが申請したことになります。さらに2023はCN21000でカットオフになったので21000以降で申請した人もいると思われるので実際に申請した人の数はもっと多いと思います。
私の予想では50%以上はあったのではないのかなと勝手に思っています。
最近日本経済の傾きや物価上昇と低い給与問題で日本から海外に移住検討する人が増えているそうですが、その影響も少なからずあるのかDV当選者のグリーンカード申請比率が年々増えているように思えます。
DV2024の当選発表も既にあり10月からの面接に備えている方もいると思いますが、2024の日本人当選者数がまだ発表されていないので不明な点もありますが2024もグリーンカード発行に向けて申請する方が増えるのは予想できます。
そんなこんなで残念な結果になってしまったDV2023です。
今までとは違うCN後半でカットオフは珍しいです。なので悔しい思いをした方も多いと思いますが、Simonのブログでもふれられていましたが結果は結果なので切り替えて次のDVに応募してまた当選することを願うばかりです。
DV2024が始まる今年後半、DV2025の申請も始まりますので今後もまたブログ更新していきたいと思います。
ではでは