急に寒くなったり、でも昼間はまだ夏の陽気に近いような、確実に体調不良になる人が多いですね。
私も季節の変わり目は体調崩しがちになりましたが、今年はまだ平気です。
しかし、警戒はしています。
さてさて最近のブログは本来メインのネタになっているグリーンカードについてのネタが少なくなっていました。
DV2025の応募も10月ですが、10月といえばDV2024のVisa Bulletinの始まりでもあります。
既に8月の時点で発表されているのですが、DV2024の分はこのブログでの発表は今回がお初となります。
お待たせしました。
しかも今回は、8月に発表された10月分と9月に発表された11月分の2ヶ月分になります。
(12月分はあと数日で発表です・・・)
*今年もいつも通りアジア枠だけを抜粋します。
ということでまずは10月分からになります。
AS2000
そして11月分です。
AS2300
結論から言うと、非常にきな臭いというか不安です。
まず10月のスタート時点で2000はそんなに悪くはないのですが、ポイントは11月の2300なんです。
1ヶ月で300しか進まなかったのはちょっと少ないです。
過去の10月から11月の動きを見ても例年にないくらい遅いですね。
私の勝手なイメージですが、10月で2000前後で11月に3000くらいです。
過去も最初の2ヶ月は大して番号は進まないのですが、DV2024の進み具合が300しかないのは不安です。
去年はスタートから年明けまでは順調に進んでいましたが、今年はスタートからちょっと不安なスピードです。
勿論毎年Visa Bulletinの動きは予想出来ないので最初の2ヶ月だけでは何も語れません。
しかし、去年から変更になったDVのプロセスがどれだけ今後のVisa Bulletinに影響するかの不安と、更に去年は残念ながら変更ありからのカットオフでした。
このプロセス変更の影響がどこまで響くかは不明ですが、この変更の影響で確実にDV2022以前と2023以降は動きが変わると思います。
なんか、不安を煽るようなブログになってしまい申し訳ないです・・・
ただ私も当選後にこのVisa Bulletinの動きでビクビクしていた身なので・・・
そんな感じで不安なスタートとなったDV2024のVisa Bulletinですが、数日後に発表される12月分が急に伸びることもあるので、私はそれを願いながらDV2024のVisa Bulletinがガンガン進んでくれたらいいな。
そんなDV2024最初のVisa Bulletinでした。
次回はちょっと気になったアメリカで話題になったニュースのお話しをしたいと思います。
ではでは