こんにちは
もう夏ですね。
そろそろエアコンがフル稼働する季節になります。
私暑いの嫌いなので家にいるときは常にエアコンつけっぱなしです。でもその方が電気代安いんですよね。
さて、前回のブログでKCCから面接の準備が整いましたとのメールが来た話をしました。
あとはCNが自分の順番になって2NLが来るのを待つだけですが、ここで問題発生です。
一応例年のプロセスではCNがcurrentになったらあとは面接待つのみ(それまでのプロセスが全て終わってるのが前提)ですが、今年はそもそも面接自体が移民停止で遅れているのでcurrentになっても順番が回ってこないのではないかという危険があるようです。
ここでもう一度DVのプロセスをおさらいです。
(私の場合です)
2020年7月
当選確認、DS260を提出
2020年11月上旬
KCCから必要種類の準備してくれとの連絡
2021年4月下旬
KCCに書類提出
2021年5月上旬
KCCから面接の準備整いましたの連絡
↑
今ここらへんです。
私のCNは1万代半ばなので、6月に全てのCNがcurrentになったので通常なら6月か7月に面接です。
しかし、今になって全員に面接の順番が回ってこないんじゃないか疑惑です。
これだとカットオフと同じことになってしまいます。
やばいやばい。
ということで色々調べてみました。
まずこの状況に応じて控訴が予定されています。
これは有名なSimonのブログでも触れられてますが、面接が回ってこないのが不服ということで裁判です。
しかし、この裁判に参加するには$1500かかります。
ポイントとしてはその裁判に参加した人は、仮に裁判で勝訴したとして、参加した人だけが9月の面接期限過ぎても面接の権限を特別に得られるのか、それとも関係なく全員なのか。後者になったとしたらそうなると参加して$1500払う意味ってあるのと思ってしまいます。
なんとも謎なんですよね。まあお金を払ってるとは言え、なんともフェアじゃない感じもします。
次に、実際面接ってどのくらい進んでいるのか。
これも調べてみたんですけど、一応4月から日本のアメリカ大使館で始まっているようです。
と言っても、本来は10月からスタートする面接です。
それが4月からとなると半年遅れでスタートしてることになります。
そうなると本来10月から3月で面接できる人達がやっと面接スタートとなると、CN後ろの人はいつになったら面接できるのか謎です。
あと不明な点として、面接の順番は必ずCN順なのか、それともKCCから面接の準備ができましたメールもらった順なのか。
普通なら前者ですよね。
しかし、今年はちょっと違うみたいなことも言われているのです。
まずKCCからの連絡がまちまちなところです。
人によってはKCCに書類を提出しても何ヶ月も返事が来ない人もいれば、私のようにすぐ返事が来る場合もあります。
この差は一体何なのか。
CNが結構早くてもKCCから連絡来ない人もいるようで、そうなると面接の順番はCN順にならないこともあります。
それはそれでフェアじゃないですよね。
勿論KCCから書類提出し直しを言われたりする人もいるので一概には言えませんが、なんとも通常のプロセス通りに進んでいないことが多くありそうな2021です。
ちなみに例年だとDVの面接は週3日程度ペースだそうです。
2021の日本人当選者数が520人程度なので、4月から面接が始まっているとして9月までに1日あたり8人(組)程度処理しないといけないことになります。
まあこの計算は当てにしないでください
私の勝手な妄想だと思ってください。
ちと雲行きが怪しくなってきた面接ですが、上手く進んでくれるように祈るばかりです。
それでは