久々の更新になってしまいました。
あまりネタがなくサボっていました、ごめんなさい🙇♂️
気がついたら2週間もサボっていたわけで、その間にアメリカでは一つ大きな動きがありましたね。
1月20日に大統領就任式がありバイデン大統領が誕生しましたね。
早速色々とトランプ政権時代から変えていくところがあるようで、個人的には執務室にあったトランプさんの大好物のダイエットコーラが出て来るボタンを排除したところが好きです。
そのほかにもパリ協定への再参加やWHOへの復帰も言われていますね。
時事的問題でもある環境問題やコロナ関連での動きは速いですね。
とりあえず民主党支持者の好むような動きから攻めているのはさすがです。
そんな新大統領就任で動きがあるアメリカですが、移民関連も何かしらの動きが欲しいですよね。
まあそんなこんなで毎月恒例の3月のVISA bulletins が発表されました。
前回2月の時と同じでざっくりとまとめてみました。
今回もアジア枠のみです。
March 2021
Asia
Case number 6200
以上です。
いつものことですが、6200番台の人までが面接に辿り着けることになります。
大使館が開いていないので意味があるのかはわかりませんが、番号は進んでいますね。
さて、今回も歴年の3月時のcase numberと比べてみて今年(DV2021)のcase numberの進み具合を検証してみましょう。
2016: 4900
2017: 4700
2018: 4400
2019: 5000
2020: 12500
以上のようになります。
2020が異様に高いので参考になりませんが、そのほかの番号と比べてみると今年の6200は結構いいペースなのかなと思います。
もう少し詳しく掘り下げてみると、2021のcase number推移は2019に似ています。それでも2021のほうが進み具合が速めですが、傾向としては2019に近いので結果的にはこれに近い数字になっていくのかと予測しています。
更に、過去のcase number推移を見ていると、6000番台を超えるとそこから上の番号までの流れが速くなる傾向が見られます。
例えば前半戦である1000番台から5000番台までの上り率は毎月800前後程度、前月が4000なら翌月は4800くらいのペースです。しかし、6000番台を超えると1500前後上がっています。
なので、来月からcase numberの上がり率は速くなりそうです。
まだまだぬか喜びはできませんが、少しでもcase numberが多く進んでくれるよう祈っております。
それではまた!