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今ここに生きる理由がきっとある

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見てきましたーラブラブ


東京国立博物館で公開中の、国宝・重文指定の洛中洛外図屏風が見られるこの展示。


残念ながら一番見たかった国宝の上杉本は展示が入れ替えされてて本物は見られなかったんですけど汗


洛中洛外図というのは京都の洛中(市内)洛外(市外)を高い位置から見た景色を屏風に描いたもので、これを見ると当時の生活がよく分かるものなんです。


今回の展示のメインは重文の舟木本(←舟木さんが所有してたから)は江戸時代初期。左右合わせて7mビックリマークもある屏風の中に祇園祭やってたり、お花見したり、いちゃいちゃしてたり。まー、細かく書かれてます。何時間でも見ていられます。


池田本(岡山藩池田家所有)も良かったなー


壬生寺での壬生狂言だったり(←新選組思い出したw)、御所には東福院和子入内の行列。葵紋付の道具箱まで描かれてて、それを発見できたわたしの視力もなかなかsei


で、今も昔もお花見して、酔っぱらって騒いじゃうのは変わらないのだな。と思った。


今回の展示は屏風だけじゃなくて、二条城の二ノ丸御殿大広間の壁画も展示されてるんです!!


そうパー けーきさんが大政奉還したあの場所です。


普段、わたしたちが見ることが出来る壁画はレプリカなんですよね。


それが、ホンモノが来てるんですよ~~~


もっちー、定敬くんが見たものと同じものが見られる。これはもう行かなきゃラブラブ


行ってみて驚いたのは、ものすごく近くで見られた事です。 実際に二条城行っても遠いですよね。

ふすまの取っ手(?)の模様にまで葵紋付いてたの分かりましたよ。


とりあえず、けーきさん視線で見てみたり、大名視線で見てみたり大政奉還を妄想しまくりました(-∀-)



ミュージアムショップもテンション上がるグッズがたくさんありました。


沈香が売られてて思わず『俊太郎さま・・・』と手に取ってしまったのは絶対、わたしだけじゃないはず。

沈香の香りは使いどころが分からないので買わなかったけど。


組み立て式、洛中洛外図屏風。 作ったらUPしますね。


図録。2,500円で安かったので買ってしまいました。

が、とっても重くて持って歩くのにかなり難儀・・・あせる

屏風図7枚付き。


こんな感じ。


ポップアップ式ポストカード



これ、舟木本を見て謎を解くってゲームに参加したんだけど、ものすごい難しかったです・・・

挫折したし・・・(爆)



次は東京藝術大学の美術館で開催中の興福寺仏頭展へ


これは、仲良くしてくださってるブロガーさんがおススメしていたり、テレビで特集を見たりして気になっていたので、行ってきました。


国宝の木造十二神将立像(鎌倉時代)。 これがずらりと並んだホールは圧巻です。


しかも、ケースに入ってなくて前後左右どの角度からでも見られるのです。


色が付いてるのも分かりましたよ。


メインの仏頭(白鳳時代)は十二神将に守られように鎮座していました。


1411年に興福寺が焼失し、仏頭の行方も分からなくなっていたのですが、昭和12年に偶然発見されたというものです。

ちなみに、十二神将は小さく持ち運びが出来たので、無事だったのです。(←テレビでそう言ってた)


1411年に離れ離れになってしまった十二神将と仏頭、600年ぶりの再開だそうです。


いいものが見られてよかったです。行って良かった~~~。ありがとうHELさんクラッカー



帰りにシレトコファクトリーでこんなん買ってみた。パンダだ。











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久しぶりのブログUPです音譜


今日は萩・世田谷幕末維新祭りに行ってきましたビックリマーク


いい天気だったので、去年より賑わってました。 


松陰神社には新しい松陰先生の像が。


萩のゆるキャラ。忠義の猫・萩にゃんドキドキ かわゆーラブラブ

特技は砲術(長州砲)・剣術(柳生新陰流)

憧れの人 高杉晋作

奇兵隊の隊服を着て、胸には鈴の代わりに特産品の夏みかんを。


パレード見逃してしまったので特に写真は無しでDASH!


このお祭りで一番の楽しみは野外劇と一坂さんの講演会。


今年の幕末野外劇は松陰先生が東北遊学で会津に行った時の物語でした。

会津アゲな脚本だったな。


一坂さんの講演は『奇兵隊結成150年~奇兵隊あれこれ~』


ほんと、あれこれな軽い内容で、面白かったー


一坂さんの最新刊。 サインしていただきました~~~合格


おみやげは


カレンダー



Tシャツ。久坂くんバージョン。

これは手描き友禅作家さんのもので、数が少なくて去年は売り切れで買えなかったので、今年は速攻で買いにビックリマーク

桂さん・高杉さん・久坂くん・松陰先生の4種類あって、どれにしようかずいぶん悩んで、久坂くんGETwww


幻の月刊松下村塾は松陰通りにある「松下村塾学びの館」ってところで売ってました音譜

長州ファイブの特集のは無かった汗


で、今日一番驚いたことは、girl'sサミットで知り合った女の子と偶然、神社の前で会ったこと!!


待ち合わせとか、全くしてないで。 あー驚いた。




ずーっと行きたいと思ってた韮山反射炉&江川さん宅。やっと行ってきました。


幕末に活躍した江川太郎左衛門英龍さん。パンを初めて作った人でもあります。


反射炉とは銑鉄を溶かして不純物を取り除いた鉄を生産するためのものです。


溶かした鉄は型に流し込んで大砲を作ります。

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韮山代官だった江川さんは幕府の許可をもらい、安政元年ここに反射炉を造りました。ここで作った砲台が江戸湾の台場に設置されたんです。


ちなみに、英龍さんは安政2年に亡くなり反射炉の完成を見ることなく亡くなり、跡をついだ息子の英敏さんは佐賀藩から技術師の派遣してもらい無事に反射炉を完成させたそうです。


日本近代化産業遺産群・九州・山口及びその関連区域という括りで、世界遺産登録目指してます。


今ここに生きる理由がきっとある

反射炉は萩にも残っているのですが、韮山のほうは完全な形で保存されてます。

想像してたより小さかった!!


反射炉の受付のとこに貼ってあったこの解説のポスター
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平助・・・!?

平助が西洋砲術とか初耳なんだけどあせる



江川邸。篤姫の撮影でも使われてたんですねー。ロケ風景の写真が貼ってありました。
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土間
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パン釜もありましたよー。写真撮ってないけど。


当時のパンは兵糧用として作られたものなので、ものすごい固いです。反射炉のお土産物屋さんに売ってます。


庭にパン祖の碑っていうのがあったんだけど、碑文が今大河に出てる、八重ちゃんを『鵺』呼ばわりしてる徳富蘇峰さんでした!!  


大河でもこのハサミ使って弾作ってましたね。今ここに生きる理由がきっとある


こちらが塾の間
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出席をとってみましょう。
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今ここに生きる理由がきっとある
佐久間脩理くん(佐久間象山)


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黒田了介くん(黒田清隆) 久坂玄瑞くん


探せば探すほどいろんな人が出てきますw


杉孫七郎、井上聞多(志道姓で載ってます。名前も聞多になる前)など。



ちなみに藩ごとの名簿は英龍さん没後のもの。

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長州ファイブの黄色担当、野村弥吉(井上勝)くんも!! 


英龍さんは安政2年に江戸の自宅で亡くなったあと、英龍さんの遺志を継続させるため幕府から広い邸宅をいただいた息子の英敏さん。跡を継ぐといってもまだ13歳なので、英龍さんの弟子たちがこの邸宅で塾を開くことになります。 (大鳥圭介伝より)


ちなみに大鳥ちゃんは安政4年から教師をしています。



近くに頼朝さん20年ニートの地があります。
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頼朝さんと政子ちゃんの像
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2人が見てる景色
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今では平地になってますが、頼朝さんがいた頃は狩野川が流れていて、蛭ヶ小島というのは狩野川の中州の事だそうです。


政子ちゃんの産湯の井戸の跡の碑
今ここに生きる理由がきっとある

近くに北条氏邸跡の遺跡があるんですけど、もったいないことに草むらになってます。


どうせなら、函館にある松前藩の陣屋みたいに、公園整備したらいいのに・・・



願成就院
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頼朝さんが奥州攻めの成功祈願の為に北条時政さんが建てたお寺で、時政さんのお墓もあります。


ここには運慶作の阿弥陀如来、不動明王、毘沙門天があります。すべて国宝。


資料室には像の中に入っていた木札も見ることが出来て、施主が北条時政、製作が運慶だという事がわかります。



韮山、意外と見るところが多くて面白かったです音譜