今ここに生きる理由がきっとある -4ページ目

今ここに生きる理由がきっとある

ブログの説明を入力します。

ニタリ以外のダイビングはダイジェストでお送りします。



あんまり魚いなかったんで((((((ノ゚⊿゚)ノ



ここでもウミウシあせる



いや、ウミウシは伊豆でも見れるからいらないんだけど・・・


と思って、写真撮らないと『こっち来て!これ撮って!』って案内されるんで撮りました。


そんな感じです( ̄ー ̄;



1日目


ポイント名:ディープスロープ&ラプスラプスⅡ



2日目


ポイント名:マンタポイント&チョコレートアイランド


マンタポイントって名前が付いているけど、あんまりマンタは出ないそうで、ガイドさんも『出ない』って言ってました。


なので、期待しないでいたんですが


出た!


らしいです。



わたしだけ、見てなかったという・・・o(;△;)o


みんな何見てるんだろう?って思って眺めてたよ。


写真見せてもらって、みんながマンタを見ていたっていうのを知った衝撃!!!


というわけで、ウミウシ




3日目


ポイント名:ガトーアイランド


ボートで1時間くらいかかりました。 洞窟があったりサメがいるポイント


人気ポイントなだけあって、ボートがたくさん来てました。


海の中も混雑( ´艸`) 途中、知らない人が混ざってたよ~





洞窟は田子の弁天島と同じ感じ



みんな何を撮ってるのかな~?


これでした。なんだっけ?これ。




ホワイトチップ



寝てるところを撮りまくって、さぞ迷惑だったことでしょう


サメを見て満足満足ラブラブ あとは浮上して今回のダイビングはすべて終了~


というところで、このあと最後の最後にハプニングが!!

 

このポイントは結構流れていて海底の岩に捕まっていないと、びゅーっと飛ばされるレベル。

 

それなのにガイドは、岩に近づいたところで浮上合図を出したんですよね。


普通なら、危ないから岩から離れた場所で浮上するはずなんです。



上がっていったら予想通り、近すぎて岩にぶつかりそうになった訳ですよ。



で、危ないから一回潜行!の合図がでました。



わたしも潜行しようとしたんですけど、流れが早くてもたもたしてるうちに、



わたしだけ流された∑(゚Д゚)



相方氏は『潜行しようとしてるいっしーちゃんが見えたと思ったら、一瞬にして泡と一緒に消えていった』

と言ってました。


なにそれ、イリュージョンじゃんヘ(゚∀゚*)ノ


なんて、無事帰還してるから笑って言えるんですけどねw



とりあえず、海面から顔を出してみるけど船も人も見当たりません。


まさかの漂流((゚m゚;)



見渡すかぎり誰もいない。


自分の右肩には岩。


岩の向こう側にいるかも(・ω・)b と判断し岩に沿って進んでいくことにしました。


こんなイメージ


この時、潜らないで海面に顔を出して(レギュレーターは咥えたまま)岩に掴まって進んでいたんですけど、この判断は良かったのか謎。



岩の反対側にいくと、みなさんいらっしゃいましたキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



一番はやく見つけてくれて子が『いたーーーーー!!!』と叫んでました。


ガイドさんはわたしを探しにいく途中だったみたいです。



わたし『死ぬかと思った』


相方氏『よかった~、で、カメラは



カメラ?


カメラ!


カメラ!?


カメラの心配かよーーーーーー


『あ、大丈夫。落とさないようにストラップ腕に巻き付けてたから』 (o^-')b



みんなはガイドが悪い。普通ならあんな場所で浮上しない。って言ってたけど

他の3人がガイドさんに着いていけてるのを見ると、わたしの対応の遅れも原因があるわけで。



漂流時間は5分くらいだったと思うけど、それでも、ものすごい孤独と恐怖を感じましたよ汗




結論


ガイド任せにしない。自分の身は自分で守る。


機材の最終チェックは自分の目でしっかりと。 ←相方氏は2日目3日目と機材の付け間違いがありました。 (セッティングはスタッフがやってくれる)



つづく
ニタリ狙いの早朝ダイビングは4時45分集合!!

まだ真っ暗なうちから出発です。

かなり眠いです・・・(@ ̄ρ ̄@)zzzz

深夜到着組はほとんど眠れず参加しててかなり辛そうでした。


ダイビングサービスはBLUE HEAVEN を利用しました。

ガイドはオーナーの北川さんと現地の方が2人。

わたしたちは3日間のうち、初日のこの1本のみ北川さんがガイドであとは現地の方。ブリーフィングは英語だったので、

チーム内で これってこういう意味? 今のなんて言ってた? ってみんなで確認しあってました(^▽^;)


が、現地ガイド・・・言ってることがだいぶ適当でしてあせる

それがあるアクシデントにつながることになるのです・・・が

それはまた次の記事にて(b^-゜)



ポイント名:モナドショール


一気に30mまで潜ります

すると、ロープに人がびっしり(((゜д゜;)))

ボートが10隻くらい来てたので、ずら~っと100人は並んでいたんじゃないでしょうか




ここでは水中ライト・カメラのフラッシュ・ロープより前に出る事が禁止されています。


こうやってニタリがやってくるのを待ちます。





わたしは見てるうちに無意識にどんどんロープを押して前に出ちゃってて、何度かガイドさんに引き戻されましたwww



ニタリはすぐやって来ます。


すっごい近いですのですが、とにかく暗くて濁ってるので写真が撮れない!










相方氏が動画を撮ったのでどうぞ







お目当てのニタリは3本潜ったのですが、遭遇率100%でした

しかも、2日目はニタリと一緒にマンタも!!!!!

この写真にうっすらいるんですよ~





いやー、良かったです( ´艸`) 




このトビエイはニタリポイントが住処なのか、毎日居ました。




みんなの写真見てたら綺麗に撮れてたので、新しいカメラが欲しくなったのでした(´・ω・`)

つづく。