今ここに生きる理由がきっとある -37ページ目

今ここに生きる理由がきっとある

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今週末から岡山へ行きますクラッカー


6月1日に岡山新選組準備会のツアー岡山の新選組史跡めぐりに参加するので、前日入りして岡山観光しようと企んでいたんですけど・・・



どこへ行くにも微妙に遠い&不便汗


妹が岡山は面白いけど車ないとどうしようもないよ。って言ってたのを思い出しましたあせる



岡山県立博物館で『山田方谷展』をやっていることを発見しちゃったので、河井継之助さんファンのわたしが行かないでどうする!!  偶然、楽しみがひとつ増えましたahaha*


1日の講演会いいなぁ。山田方谷と河井継之助だって。 



備中松山城行きたかったけど、時間的に無理そうだから今度運転手連れて再来することにします。


史跡めぐりツアー、どの辺を回るのか地図見てたら、かなり広範囲ビックリマーク

行きたい所が網羅されてるので、なかなか中身が濃い感じです。 楽しみだなラブラブ

ホントに一日で回るの!? と、ちょっと心配な気もするけど・・・



晴れるといいな。 


ばら寿司食べるんだ~( ´艸`) 

終わったと思ったけど終わってなかった。旅ブログのシメはお土産編



珍しいものだけ載せます。

道の駅萩往還で購入

大内塗りの大内人形の松陰先生(上)と、高杉さん(下)

去年(?)に萩往還のエキチョーさんのブログに載ってて狙ってたの。

一人で萩に行くと道の駅寄れなくて、今回やっと買えた~音譜


(一人だと空港からは乗合タクシーかバスだから道の駅はスルーなんだよね)


手作りでひとつづつ顔とか着物とか微妙に違うから好きなの選んでって、スタッフさんが在庫を全部出してくれて、その中からお気に入りを選んだよ。


大きい松陰先生と高杉さんも飾ってあって、非売品ってなってたけど注文すれば作ってもらえるそうです!!



松田屋ホテルで購入

珍しい七卿落ちのポストガード

超かわいいキャラクターになってる!! 先頭でチーム七卿って旗を振っているのが実美さん。


実美さん、女とか興味ありませんって・・・そうなのか~。


七卿NO.2の東久世さんは初代神奈川府知事だったから知ってたラブラブ 


他の方は知らなかったなぁ



で、この黄色い旗、どこかで見たことあるな~と思ってたら

幕末観光のヒジカタ君!!

旗だけね。




松下村塾門下のマトリョーシカ


松田屋オリジナル商品

大きい方から、松陰先生、久坂くん、高杉さん、桂さん、俊輔

この並びは亡くなった順で、桂さんは松下村塾生じゃないけど仲間みたいなものだから。だそうです。

ここのスタッフさんはお土産品のことまで、丁寧に説明してくれます。


後ろ姿

高杉さんバージョンもあったけど、なかなかいいお値段なので2つは買えませんでした汗



これはホテルから頂いたもので、みんなの署名がプリントされた手拭いで、浴衣の柄と同じもの。

下のは解説の紙。

これに自分の署名入れて写真送って来た人もいたそうで。

わたしは自分の汚文字はここには書けないな汗☆




という訳で、終了。おつきあいありがとうございました合格

吉田家の菩提寺である泉福寺へ 


松陰先生の御位牌があります。


駐車場の場所はすぐ分かったのですが、肝心のお寺が見つけにくい!! 

どうやってお参りするの分からなかったので、母屋の玄関から声をかけたら案内して貰えました。


前情報では吉田家の家系図を見せてもらえると聞いてたんだけど、リニューアル中で置いてありませんでした。 今行けばありますよ音譜


泉福寺はもともと広島にあり、関ヶ原で藩が萩に移るのと一緒に来たそうです。


位牌は新しく作り変えたものですが、位牌が入っている箱は当時のもの

ゆっくり拝んでいってくださいね。と声をかけていただき、長い時間拝ませていただきました。


そして、お寺の方がとっても興味深いお話をしてくれて、新たな発見がありました。


松陰先生の妹さんの息子さんとわたしは繋がっていたんです!! どう繋がってるのを書くと身元が割れてしまうので書きませんが。 


帰り際には『これ、美味しいから持っていって』とお土産に大きい夏みかんまで頂いてしまいました(-∀-)


お寺の写真は無しですあせるあせる


写真NGではないんですけど、位牌の事で頭がいっぱいだった相方氏が写真撮るの忘れていたのです。

わたしは完全に撮影する気が無かったので・・・。

この旅行でわたしが写真撮ったの萩駅の勝さんコーナーの写真1枚だけ笑



とりあえず、萩巡りはこれで終わりだったんですけど、まだ時間があったので義一の家とかんきつ公園をザックリ見てきて、平安古の鍵曲を歩いてきました。


鍵曲とは道を迷路のように曲げて、左右を高い土壁で囲んだ城下町独特の道です。





堀内という地区にも鍵曲があって、そちらの方は八重の桜で覚馬さんが歩いていました。 



帰りもちょいちょい萩往還を歩きながら、空港へ向かいます。


萩往還



涙松の石碑


ここは城下を見納めする場所でした。 ここから見える萩を見返り、別れの涙を流すということで『涙松』と言われていたそうです。


松陰先生が江戸へ送られるとき句を詠んだことで有名になりました。

『帰らじと思い定めし旅なれば ひとしほぬるる涙松かな』


ちらっと見えます。


帰って来るときはここから萩を見て帰って来たークラッカーって喜ぶ場所でもありますよね~


萩往還を歩いてる人を見かけました。

休憩所も整備されてるし、佐々並~萩までなら歩けそうな気が。


帰りも寄ってしまう道の駅萩往還

見蘭牛のコロッケうま~ラブラブ 


GWなのに搭乗率10%くらいだったんじゃないのはてなマークってくらいガラガラだったANAに乗って帰ります。

CAがドリンクのオーダー聞きにきたよ(爆) カフェかよ!! 



これで長州旅行レポは終わりです。長い間、お付き合いありがとうございました。