幕末の郵便事情 | 今ここに生きる理由がきっとある

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みなさんがブログに書いていた土方さんの


『待たせたな』 


やっと見ましたー(°∀°)b


これか!  と納得。



で、 あさが来た で、五代さんがロンドンからあさちゃんに手紙を出してましたが、


あの時代、海外からの手紙って届くのか??と、ちょっと疑問に思って詳しい方に聞いてみたのですよ。



そしたら、出してる人がいました。


榎本武揚さん!


セントヘレナ島 (ナポレオンが眠っている島) から中島三郎助さんに手紙を出してると。



イギリスでは郵便制度が整っていたので、長崎や横浜までは普通に届いたようです。


そこからは、いつも通り飛脚や近くに行く旅人に託すそうです。


攘夷だなんだかんだと言ってるのは武士だけで、ほとんどの一般人には関係ない問題だったので宛先が日本語で書いてあれば届いたみたいですね。




あと。五代さんなんですけど。


洋装で大阪闊歩してたけど、あれ間違いじゃないのかなー。


ロンドンには密航留学ではなくて、密航留学する薩摩スチューデントの引率を兼ねて、武器や軍艦の購入をしていたんです。 



なので、帰国したら薩摩藩士としての仕事もあるわけで、マゲも落としてないし、あんな洋装もしてないと思うんですよね。

 

これはわたしの想像なんで今度、ちゃんと調べてみます。



朝ドラのおかげで、五代さんファンが増えそうな予感・・・(((゜д゜;)))