萩行ってきました~② | 今ここに生きる理由がきっとある

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検定の解答が発表されたので自己採点した結果


100問中80点以上で合格なのですが・・・


72点


不合格決定。


来年頑張ります(_ _。)


今年はこんな問題でした→ 問題・解答




さらっと観光のつづきです。


松陰先生のお墓まで行ったら、観光バスが乗り付けていてお墓に人が溢れ返っていました!!



おじさんおばさん軍団が、お参りするわけでもなく騒いでました・・・。 手を合わせるぐらいしたらいいのにっ゛(`ヘ´#)


若干イラっとしたもののすぐに帰ってくれたので、大河ドラマの事、金子くんの所へ行った事、明日の検定の事とか話してきました。 ←友達か!



松陰先生の誕生地から。





コンパクトな間取りになっています



ここで19歳まで暮らしていました。

嘉永6年(1853年)に引越ししてます。



今回は、まぁーるバスでここまで来て、歩いて松陰神社まで戻るルートにしてみました。


これだと、下り坂で俊輔の家・栄太郎(稔麿)さんの家・玉木文之進さんの家を廻れるのですが、その辺は飛ばして東光寺から川沿いの遊歩道を歩いてみました。


桜並木が続いていて、春はとっても綺麗なんでしょうね~。春に歩いてみたいです。



今回飛ばした、栄太郎さんの誕生地


碑しか残っていないと思ってませんか?






井戸の跡が残っているんです\(゜□゜)/
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駐車スペースになってるので車が止まってると見にくいのですが、その時は生垣の隙間から覗くwww





松陰神社



今年の絵馬は飯田俊徳(としのり)さん

慶応3年、アメリカに留学。その後オランダにも留学。帰国後は鉄道局長の井上勝のもと、京都~大阪間の逢坂山トンネルの設計をした。

検定の勉強してなかったら、この人の存在知らなかったと思う。




至誠館は検定受験者は入館無料♡


面白い展示がありましたよ。


松陰先生が沼崎吉五郎さんに渡した留魂録。実は松陰先生は沼崎さん宛ての手紙で久保さん・久坂くん・小田村さんに渡すよう頼んでいたんです。 その手紙が展示してありました。


沼崎さんは小田村さんの所へ行ったようです。(手紙に小田村さんの住所が書いてありました)

が、その頃はもう小田村さんは萩にいなくて(久保さんも徳島に赴任していた)、居場所が分からなかったらしく、神奈川県令だった野村靖に渡したという事でした。


この話、少し前に聞いたことがあったので実際の手紙が見れて良かったです(≧▽≦)



もう一つ


高杉さんから前原さんへの手紙


わたしは、このふたりのやりとりが大好きなので、この展示は嬉しかった~♡



石津茂一郎が大阪で新選組に捕らわれたが脱出に成功したと聞いて。


慶応元年12月3日


上手く脱出出来たようで、感心しています。将来が有望なので匿ってほしいです。


というお願いでした。



これは新選組日誌で確認したところ、伊東さんの助命で助かってますね。この時一緒に赤根武人も解放されてます。


ざっくりですが、こんな感じ。


慶応元年5月26日 新選組が儒者藤井藍田を捕縛、大阪の万福寺へ連行。藤井宅から押収した資料から赤根武人や石津茂一郎の存在を知る。


大阪の万福寺って大阪ツアーで行ったとこだ!→ここから  


5月27日か?納屋での厳しい取り調べが行われ、何も話さない藤田を槍で殺害。


閏5月下旬 石津茂一郎が醒ヶ井魚棚の宿で、中西登・小路平三郎らに捕縛。

奉行所へ引き渡される。


10月頃 伊東甲子太郎は赤根武人・石津茂一郎らを解放。新選組は彼らを間者として用いる。


武人のその後は裏切り者として処刑されているけど、石津さんのその後が全く分かりません。



あと。


松陰先生が妹(長女)の千代ちゃんに宛てた手紙が、可愛かったです。


松陰先生と千代ちゃんは歳が近かったせいもあって、とても仲が良かったというのは、今回の大河では千代ちゃんの存在を完全に消しているので、知らない方も多いかもしれないですね。


2人の間にはたくさんの手紙のやりとりがあって、それを兄の民治さん(梅太郎さん)が『松陰のふみ』と名付けてまとめてくれました。


その中の手紙の中に 大にい と署名が!!


寅次郎は大次郎と名乗ってた時期があったので、大にい


千代ちゃんは『大にい』って呼んでたのかな。 仲良かったんだなぁ~( ´艸`)


大にいがツボだった。




松陰神社にあったのに今まで全く気付かなかった碑


松門神社の横にありました。


萩の乱の殉難の地


殉難の地でもないのに、なんでここに??謎。



神社の近くには郡司鋳造所の遺構

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市役所の方までバスで戻り久坂玄瑞進撃像を見て


クラーク博士みたい

Boys Be Ambitious



想像してたものより小さかった・・・(´・ω・`)

背後のガタの像が大きすぎるんだ!


 


城下町を散策しながら(ここも誰もいない・・・)



高杉さんの像で遊び

アユさんのマネして摘まんでみようと思ったけど、上手く出来なかったwww



ホテルに戻ろうと思ったけど、まだ日が暮れてなかったので女台場に行ってきました。


女台場と呼ばれているのは、この土塁を築造した人たちの中に武士の妻や奥女中たちが参加したことから。


みんな競い合うように綺麗な着物を着て参加してきたので、高杉さんは妻の雅ちゃんに『参加しないように』と手紙で伝えてます。


綺麗な着物着てたら土木作業出来ないだろ!と、思う。わたしなら汚れてもいい格好でやる。 


高さ3m・幅12m・長さ50m。 綺麗に残ってました。



ホテルは琴ヶ浜にあるリゾートホテル美萩


お部屋はオーシャンビュー



夕食はふぐ~♡ お吸い物はこれまた旬のしらうお♡


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続く