引き続き閲覧注意です
2本目
NO.322 一式陸攻 (ベティ)
最大水深20.0m 平均水深14.6m 潜水時間48分
ジュラルミン製なので朽ちることなく、とても綺麗に残っています。
山本五十六さんが最後に乗った戦闘機と同型。
ちなみに山本五十六さんはソロモン諸島のブーゲンビル島で亡くなっています。
この人についてはいくつか面白い小ネタを知ってるんだけど、興味ないと思うんで1つだけ。
五十六という名前はお父さんが56歳の時に出来た子だから。
海に落ちたとき操縦席より前が潰れ、エンジンが吹っ飛び、50m離れたところに落ちている。
ここもニゴニゴ。 実際はもうちょっとよく見えます。
ガイドさんに撮ってもらってた相方
わたしは完全にカメラ放棄。 見放題、触り放題。楽しくてカメラどころじゃなくなってた。
わたしはガイドさんとクイズ
酸素ボンベなんだけど、この中に1つだけ他のものと違うものがあるの。
持ってみるとすぐ分かる。
散らばってたもの
上:わかんない 下:無線機
左上:機銃 左下:トイレ 右上:なんだろ
メモリがついてたやつ(計器?) 右下:座席
戦闘機にトイレ付いてたなんて知らなかった∑(゚Д゚)
っていうか、戦闘機ってひとり乗りじゃないんだ
(←全く知識がない)
この鋲、空気抵抗をなくすために、平らになってるの。
枕頭鋲(ちんとうびょう)
これ、『風立ちぬ』に出てきたらしいですね。 わたしは見てないので分からないのですが(;^ω^A
こっちの丸い方は空気抵抗とか関係ないところに使っています。 ここは尾翼がついていたところだそうです。
ここもまた興味深いポイントでした![]()
魚いたけどスルー・・・
帰りの飛行機の席が主翼の横だったので、見てみたら枕頭鋲使ってた~![]()
つづく








