ぷらっと静岡行ってきました![]()
~世界の車窓から~
没後100年 徳川慶喜を見に行ってきたのです
静岡駅は、けいきさんで溢れかえってました![]()
極め付けは展示会場の静岡市美術館のエレベーターの扉までも、けいきさん(爆)
え
いっしーってアンチ慶喜じゃなかった
確かに大阪城に置いて行かれたことは今でも根に持ってるけど。(誰目線だよ
)
好きですよ。けいきさん。
展示は 七郎麻呂(幼少)時代~一橋家時代~将軍時代~駿府でニート時代~公爵時代までのけいきさんの一生を一気に辿れるお得なもの。
時代ごとにまとめられているので、分かりやすいんですよ。
展示物の量はハンパないです。さすが没後100年
何を書いていいのか分からないくらい、どれも貴重なものばかりで・・・![]()
写真をよく撮っていたというのは割と有名な話で、わたしも知っていたんですけど、油絵も描いてたんですね
刺繍も得意だったようで、全く知らなかったけいきさんを知ることが出来ました![]()
ネットや雑誌でよくみる衣冠スタイルのけいきさんの写真、あれのホンモノがあったんですけど、8×10のちっさい写真だったんですよ~。(土方さんの写真も同じサイズ)
ウエストきゅっの洋装スタイルも、すごいブカブカの洋装のどう見ても『サイズ違うだろ!』な写真も、本気で撮ってるから笑える・・・(←笑うとこじゃないが
)
江戸博で展示が無かった美賀子さま関連。こっちにはたくさんありましたー![]()
写真はもちろん、和歌や手紙も。
その中で、美賀子さまから、輝博さん(けいきさんの5男)へ宛てた手紙があり、けいきさんの行動が書かれてます。
慶喜は朝早くから自転車に乗って出かけ、帰ってきたら絵を描いて、午後から弓を引いてます。3日前から写真撮影も始めました。
・・・ヲイ。遊んでばっかりだな
あと、日本橋の文字。最初は書家ではないから断ったけど、どうしてもと頼まれたからって。
これもホンモノ
見れました。
マジメに見たのでお腹いっぱいになりました~![]()
探索マップもらったんですけど、欲しい人いたらメッセージください。
このままでも見えるかな![]()
お楽しみのお昼はこちらの料亭
けいきさんファンなら誰でも知ってるみたいですね。
けいきさんが暮らしていたお屋敷跡です。
実は、明治33年に俊輔もここに来ていて、お食事してるんです
残念ながらわたしたちは浮月楼でのお食事ではなくて、お隣の浮殿という場所でのお食事です。
(浮月楼でお食事はちょっとランチにはお高いんですよ
浮殿はお手頃価格なんです)
事前に予約しておいた 紅葉弁当 限定もの
葵の紋が眩しいです![]()
どれも上品なお味で美味しくて、満足でした![]()
デザートはリンゴのシャーベットが付いていたんですが、スタッフの方が慶喜展の半券があればデザートサービス致しますよ。と言ってくださり、半券見せたら葵紋付きのおまんじゅうのサービスが![]()
得した![]()
食事が終わったあとは、もう一回慶喜展に行って![]()
その後、けいきさん謹慎の場所宝台院へ
駿府に来て最初の1年、こちらで謹慎していました。
それ以上の事は分かりませ~んw
駿府といえば、このお2人を忘れてはいけませんね。
西郷さん&鉄舟さん会談の地
勝さんが江戸を戦火から守るため、新政府軍との交渉として西郷さんの元に鉄舟を遣わせたのです。
それ以上の詳しい事はわかりませ~んww
つづく




