八重の桜展行ってきた | 今ここに生きる理由がきっとある

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4月なのに、すっげー忙しいんですけど!!

死にそうだった年度末。 そろそろ死ぬんじゃねぇか?な4月。



ゴールデンウィークの予定立てた? ブログネタ:ゴールデンウィークの予定立てた? 参加中


立てた。2泊3日で函館。 飛行機&ラビスタ函館ベイお泊りで、

な・ん・と 48,000円!!


が、レンタカー付けたら6万超えたけどな・・・DASH!


ANAの旅割って、GWでもとっても安い。


 

というわけで、明治二年の箱館を振り返る。


酒井孫八郎目線で(爆) ←桑名藩 家老 24歳 


元旦、大津屋に泊まってお屠蘇とお雑煮食べる。夜、土方さんと会う。


六日 大町丁サに居る土方さんと会う。


土方さん、丁サにホントにいたよーーーーー



さてさて。



今日は、代休もらったんで江戸東京博物館行ってきました合格


特別展『八重の桜』



平日だったんで、割と空いてました。


ミュージアムショップがピンクでした。



家訓から始まり幕末の京都、会津戦争、覚馬さんゾーン、襄&八重ゾーンと盛りだくさん


幕末関連だと


孝明天皇から賜った御宸翰と和歌、それらが納められていた袋の展示。


会津で見たときは会津愛が絶頂期だったので、実際見たときは息が止まるほどの衝撃だったのを思い出しました。


この御宸翰の存在を知ったガタ。なんと5万円で売れと言ってきたそうじゃないですか。


松平家は売るはずもなく、今こうしてわたし達も見ることが出来るのですが。

ガタはどうするつもりだったんでしょう。


容保公と新選組に宛てた禁門の変の感謝状と島田魁日記もありましたよ。ということは、今、霊山に行くと出張中ってなってるんでしょうか??


会津での新選組名簿。隊長役に山口二郎、副隊長に安富才輔、軍目に島田魁


泣血氈。


孝明天皇の形見分けの屏風というのがあったのは初めて知ったし、見ることが出来て良かったです。



まったく知らない新島襄関連の展示は面白かったです。


超、長ーーーーい八重さんに宛てた手紙。


備中松山に出向いた時の手紙なんだけど、2m超え!! しかもイラスト付!!


龍馬さんもびっくりですよ。 何故か八重から襄宛ての手紙は残っていないそうです。


襄さんが着てた、ハイカラwなコートとパンツが展示してあったんですけど、絶対ジョー着て登場するでしょ音譜 今から楽しみだわラブラブ


襄&八重さん宅は西洋式なんですねー


洋食器やランチョンマット、ワッフルベーカーまでありましたよww 




東京でこれだけ質のいい展示が見ることが出来るなんて、もうないと思うのでぜひ行ってみて下さい。




最後に。


図録もピンクだった。