幕末維新まつり行ってきた♪ | 今ここに生きる理由がきっとある

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久しぶりにブログUPです。


今週末、27日・28日と世田谷の松陰神社と商店街で幕末維新まつりがあったので行ってきましたラブラブ


はい。2日間ともw


27日はお天気がよかった合格 

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お目当てはこちらの講演会
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長州サイドはほぼ初心者なので、お話についていけるかちょっと心配でしたが、

一坂さんのお話は分かりやすくて、面白くて行って良かったです。


特に28日の講演は、初心者にとって目からうろこでした。


高杉さんが奇兵隊を持て余していたので、押さえつけて勝手に動けないようにしたい。ガタは奇兵隊を通して上を目指したい。


だから、長州から離れたガタと奇兵隊。


ガタが脱藩して北越戦争に行ってたのは知らなかったです。


慎重派だけど、意外と大胆。


まぁ、他にも高杉さんは奇兵隊を可愛がってたと思ってましたけどね。

疎ましい存在だったんですね。

身分も武士と農民・町民ときっちり別れてたんですね。

みんな武士になれるんだと思ってましたよ。


自分の知識、小説レベル・・・


小説しか読んでないとこういう事になるw



講演会以外にも、面白いプログラムがありまして。


野外劇です。 


野山獄で松陰先生が出会った富永有隣氏を松下村塾へ招き、なんだかんだあって(←ひでぇ汗)

松陰先生が安政の大獄で、処刑されるまでのお話でした。
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名前入れ忘れましたが、役人の後ろにいる人が有隣氏です。

ぼんやり写ってるんで、軽くホラーw



28日は朝から雨模様。


パレードはかなり縮小されて行われました。


つーか、パレードルートに人が誰も居なくて笑ったにゃ


確実に、27日より人が少なかった。

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パレードが始まったら賑わってきたので安心しましたよ。


先生たち御一行さま。野外劇の役者さん達です。
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奇兵隊が商店を攻撃パー
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しょーいん君と門下生の松浦くん。松陰先生の肖像画を描いた人です。

そのへんのくだりも劇でやってました。
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絶対に萩ではこういう、しょーいん君は許されないだろうな。
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冬休みに萩と下関行くから、観光協会でパンフ貰ってきました。
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るるぶとか見ても、あんまり載ってないからこれは助かる音譜


真冬の山口、寒そうだなぁ・・・