幕末・明治の寫眞(しゃしん)師  | 今ここに生きる理由がきっとある

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東京ミッドタウン 富士フイルムフォトサロンで開かれている幕末・明治の寫眞師 内田 九一展に行ってきました
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明治天皇の「御真影」を初めて撮影した写真師として、また、幕末から明治初期において旧徳川幕府・明治維新の志士や高官、著名人、さらに、当時の東京をはじめとする日本各地の風景を撮影して後世に残し、日本の写真黎明期にその名を燦然と輝かせる写真師です。(HPより)


幕末好きにはたまらない!!


大好きなあの人も見たであろう景色を共有出来るなんて幸せすぎる音譜


志士たちの写真の中に五代友厚さんの写真があって、イケメンだった・・・驚いた。(←結局そこが大事)




その後は・・・国立新美術館へ
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エルミタージュ美術館展を。


そんなに混んでなかったので、じっくり見ることができました。


疲れたのでケーキを食し、休憩ナイフとフォーク 
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まだ、行くところがあるのだ。


赤坂と言えば・・・勝海舟


写真展でも、ぼさぼさ頭バージョンの勝さんが展示されてました。


行くでしょう。勝海舟邸宅跡探し


住んでいたのは3カ所。全部回ってやろうと思ったのですが、最初の場所が分からず・・・あせる



2か所目。安政六年(1859)から明治元年(1868)まで住んだ旧跡


勝さん最盛期だった頃住んでた場所。


バーになっております。

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坂本龍馬や岡田以蔵も一緒にこの辺、歩いてたのかと思うと、感慨深いです。


ここで、『江戸城無血開城しかねぇえだろぅ』とか言ったんですかね。


土方さんが近藤さんの助命嘆願しに来たのもここなんでしょうか。



次に向かったのは、維新後に住んでいた場所


立派な碑が。
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勝さんちの跡地に小学校が建ってたらしく、その小学校が閉校になったという碑でした。


ここで妻と妾と同居してたんですかぁ~。勝さん!! 


なんだか勝さんお宅訪問がメインな感じになってしまいましたが、自分が面白かったからいいんですsei