京都幕末の旅① | 今ここに生きる理由がきっとある

今ここに生きる理由がきっとある

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4月30日から5月2日の2泊3日で京都へ行ってきました。


参考にしたのはコチラサゲサゲ↓サゲサゲ↓ 某スレ部長のおススメ本


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これは良かった!! これ以上ないってくらい細かく史跡が載ってます。

そして、単なるガイドブックに留まらず、読み物としても十分楽しめました音譜

ありがとぅ!!部長!! (だいたいこのブログ見てるのかはてなマーク)


第①日目のプラン


最後の屯所跡→油小路→天満屋事件跡→西本願寺→島原→壬生寺→八木邸→前川邸→光縁寺


全行程徒歩あしで回りました・・・。頑張りました汗



ハトヤ瑞鳳閣前。 ここに屯所を構えていたころに幕府直参に取りたてられたんですね。
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リーガロイヤルホテル前には局長の歌と誠の石碑がありました
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そこから油小路を歩いて行き、伊東さんが倒れた本光寺、平助くん達が戦った油小路事件場所を通り(画像は省きます)、ずーっとそのまままっすぐ歩いて行くと、新選組京時代最後の事件。天満屋事件の地に着きます。

その先を左折すると永倉さんの妾宅だったらしい場所があり、すぐ西本願寺の太鼓楼(隊士さんの宿泊所)です。


太鼓楼

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説明文が新選組には迷惑ばっかりかけられて参ったよ。な感じでした・・・。だよね。

屯所にしていた北集会所は姫路に移転しているので、いつかそっちも見てみたい。


西本願寺を散策したあとは島原へ。 西本願寺の島原口から直進ビックリマーク近いです。


島原大門。想像してた門より、小さかった。
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糸里ちゃんが居た輪違屋。こちらは今でも営業していて、見学はできません。
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こっちが角屋。
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お客さま用の出入り口。 ここで普通は刀を預けるのですが、新選組は預けません。

だって、ここに来るのも隊務だから!! (自由だな・・・)
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あぁ・・・あせるあぁ・・・あせる これは!! 掛け売り(ツケ)禁止されてキレた隊士が付けたらしいです。

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スタッフさんの解説があります。芹沢さんはこのお部屋で、この景色を見た後、屯所に帰り暗殺されたんだそうです。
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2階は予約制だったので、ちゃんと予約しても見てきました。撮影禁止なので画像はありませんが、2階にも新選組が付けた刀傷が・・・汗汗


土方さんがきっとここから外を眺めたであろう、ベランダもありました。


続いて島原から歩いて15分くらいでしょうか


新選組ファンの聖地笑


壬生寺
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ここで子供たちと遊んだり、乗馬レッスンしたり、大砲ぶっ放したりしてたんですねwww


八木邸。拝観料が1,000円と高いのですが、お茶とお饅頭が付いてきます。このお饅頭が美味しい!!
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スタッフのおじさんが浪士組結成から解説してくれます。芹沢グループ暗殺までで終わるかと思ったら、池田屋騒動まで続きました・・・。 


光縁寺。山南さん達が眠っています。
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ここの住職さん、すごい面白い人でした。 うまくつっこめなくてゴメンナサイ・・・



こんな感じで1日目は終わります。


いやー。歩いた歩いた。


膝が死にかけたので、2日目は電車とバスを使って、なるべく歩くのをやめようと誓ったのでした・・・


つづくよビックリマーク