*フォトワドライフ* -25ページ目

エイプリルフール

旦那の嘘です。


「二回から留学することが決まってなぁ、四月からアメリカに行くことになるねん。

 だから、別れること考えてるねんけど…どう思う?」



たとえ、この話しが本当だったとしても、旦那が私と別れるわけないので、

「じゃあ、帰ってくるの待ってるねちゅう~

とサラッと聞き流してやりましたwww


そうです、四月一日はエイプリルフールです。

それすら忘れてて、言われてから気付いたという、

なんともしょーもないオチw



すっかり忘れていたので、今年も嘘付きそこねましたw

来年こそはふふんっ

ライ麦畑でつかまえて




空は晴れているのに、

土砂降りの雨。



傘は持っていたけれど、


冷たい雨にうたれたら、



汚れた手や、


身体や、


心が、



少しは綺麗になるんじゃないかと思った。




現実は、


そんな甘くはないのに。

子ども脳

子ども頭やから、

大人思考ができへん。


考えることより、

感情が先に働く。


だから、

人の話が素直に聞けへん。



私が、

私が、

私が。



いっそのこと全て捨ててしまおうか?


そうすれば、

いいように利用されるのにも、

感情は必要なくなるやろ。










もうこれで最後にする。

これ以上は二度と言わない。

縁の下




縁の下の力持ちは、


誰かが言わないと気付きませんね。




いい意味じゃないほうです。


待ち時間




学歴が保険となり、


信用につながり、


組織が機能する。





そう思っていたから、

がむしゃらに働いた。


保険がない私には、

他の手段が見つからなかった。





ちゃんと、見ててくれる人がいるのは幸せなことや。

認められるのは決して簡単なことじゃない。



人と信頼関係を築くことは容易なことではない。

でも、

それを壊すことは簡単にできる。



今まで必死になってたのがバカみたいやけど、

それでも、

初心に帰るきっかけになったと思う。



慣れは怖い。

目がまんまる




開いた口がふさがらないって、こういうことか。(ぇ


今日はとても嬉しいことがあったのに、

気分は台無し。





「人のふり見て我がふり直せ」

私ももっと気をつけよう。

セピア




だって女はしたたかだから

きっとあなたとの思い出は

今ではくすんだセピア色



あの子にとってはその程度



優先順位は「今」だから

また同じこと繰り返す

生ける廃人

生にしがみつく廃人に

届く言葉を持ち合わせていない私たちは


ただただうつろな表情で

一つひとつ摘み取ってゆく


何度も殺したその影を

また今日も追いかけてゆく



終わることのないこのサイクル


手段は一つ

ただひとつだけ


あなたが静かに眠るまで

十字架想い





あの頃は、



自分の存在意義とか、価値とか、


自分が生きていることで生じるメリットとか、デメリットとか、



本当にいろいろ、


頭おかしくなるぐらい考えて、



「哲学」の文字が入った読みやすそうな本を


本当にたくさん読んだ。











写真を撮ったり、


ブログを書くのは、


忘れたくないことがたくさんあったから。




悔しかったことは、その悔しさを忘れないために。



悲しかったことは、人に優しくできるように。



嬉しかったことは、それが当たり前にならないように。




一つひとつ書き残した。











大嫌いだった、



でも、


優しくなれるかな?


トラウマ




親離れ、

子離れ、


トラウマ離れ。



そろそろ、トラウマ離れせないかん。


わかってるねんけど。


どうも、心がついていかん。






なんでこんな風になってしまったんだろう。



もともと強くはなかったけど、


こんなにもろくもなかった。





自分を守る手段はたくさん持っていた。


持っていたはずなのに。




泣いた日のことはよく覚えているくせに、


笑った日のことは忘れていくなんて、


愚かなことなんだろうな。