こんな方法でしか人のありがたみがわからなくなってしまったのか、私は。
ぽつんと1人座っていると、
気が狂いそうになった。
薄っすらとした意識の中、
自転車の音が聞こえ、ノック、私の名前。
どんなに強がっても、
私はやっぱり1人では生きていけない、
そんなことを実感した3日間。
後悔はしていない
こんな状況でなきゃそう言えるのに・・・。
3泊して、2回目の最後の晩餐。
人って温かいということを改めて感じた晩餐。
自分を見つめなおすきっかけとなった晩餐。
“合う” “合わない”
この2つを自分基準だけにしてしまえればいいのに。
まだ私には勇気が足りない。