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ローカル路線バス乗り継ぎの旅のファンで、この影響を受けて、各地区が運行されるバス会社、運行する区間の国道や都道府県道の路線についても興味を持つようになりました。
私は、常に日本全国の道路地図、鉄道地図、時刻表を所持して、経路のリサーチをしています。

 

放送日

・2026年6月22日19時00分~21時00分

㉓2016年6月25日放送(2.5時間放送がフルバージョン)

(当初は2016年5月14日放送予定がロケ3日目(2016年4月14日)の夜に熊本地震の影響により延期)

宮崎県宮崎市青島~宮崎県西臼杵郡高千穂町~大分県別府市~長崎県長崎市グラバー邸

出演者:太川陽介、蛭子能収、はいだしょうこ

 

 2026年6月4日、国土交通省にて、ローカル路線バスの旅の元来である太川陽介さんが第67回交通文化賞を受賞しました。

 その太川陽介さんが元来となるローカル路線バスの旅の企画が2007年10月20日始まって18年7か月が経ちました。

 今回「路線バスでの旅番組出演を通じ公共交通の魅力や地 域交通が抱える課題を広く社会に発信し公共交通へ の理解促進に寄与した」功績を讃えての受賞です。

 その相方の蛭子能収さんとレギュラー企画としては2017年1月2日に放送されました第25弾(福島県会津若松市~秋田県由利本荘市(旧本荘市))が最後でしたが、もうひとつの最後は2019年12月25日に放送されました旅バラ(2025年7月4日放送のバスVS鉄道乗り継ぎ対決旅第24戦(福島県いわき市小名浜港~栃木県日光市日光東照宮)からはこれまでの水バラから再び旅バラに改称)の企画のバス旅最終回(福島県郡山市~山形県尾花沢市銀山温泉)を最後に相方の蛭子能収さんとのローカル路線バスの旅企画は終焉を迎えました。

 その他、2025年5月20日に埼玉工業大学で自動運転バスの特命教授に就任しています。

 

 太川陽介さんが元来であるローカル路線バスの旅の企画が始まって2027年10月で20年と節目を迎えますが、ここ近年は路線バスを乗務する人材が足りなく、全国的に各事業者の大半は採算が見合わない路線は廃止や減便は避けられない状況にまで来ています。

 太川陽介さんが相方であった蛭子能収さんの引退時の年齢である72歳まであと5年もありますが、それまで放送時に乗車した路線バスが維持されているか非常に気掛かりなところです。

 ここ近年は田中要次さんと羽田圭介さんのZ企画や髙木菜那さんが主導権を握るW企画も放送当時に乗車した路線経路の廃止が増加しており、今後、こういった企画も成り立たない状況にまで来ています。

 私としてはできる限りはやれるところはやって欲しいかと思います。

 

 今回の移動経路である東京都調布市から千代田区霞が関まで、路線バスのみで移動した場合の経路を逆算して参考程度に記載致します。

 国土交通省最寄りのバス停の到着時刻は授賞式が始まる17時30分に合わせ、16時00分から16時30分着として試算させて頂きます。

 他にも、私が挙げた経路以外がもしあればコメントにて返信をお願いします。

 

①12時32分発:調布駅北口(小田急バス吉14系統布田線)13時11分着:吉祥寺駅

②13時24分発:吉祥寺駅北口(関東バス中36系統成宗線)14時17分着:中野駅

③14時32分発:中野駅(関東バス宿08系統新宿線)14時47分着:小滝橋

④15時08分発:小滝橋車庫前(都営バス橋63系統)16時03分着:霞が関

 

 以上4本の乗り継ぎで、所要時間から試算しますと、宣言通り、少なくても3時間30分はかかる計算です。

 2026年5月18日は、13時51分に大分県日田市と14時13分に兵庫県豊岡市でいずれも5月としては過去高温の35.3℃まで上昇し、翌日の5月19日は13時55分に福島県伊達市(旧伊達郡梁川(やながわ)町)35.1℃、南隣の福島市でも15時06分に35.0℃と5月に2日連続の猛暑日が観測されるなど、正に異例の大事態となりました。

 




 猛暑日手前まで上昇したのが、高い順に12時05分に茨城県久慈郡大子町33.8℃、13時45分に福島県石川郡石川町33.3℃、13時05分に宮城県白石市と14時47分に福島県二本松市33.0℃と見ての通り、阿武隈山地周辺を中心に33.0℃以上の地点が次々と上昇するなど、異例の大事態といってもおかしくありません。

 

 5月20日は西日本を中心に、5月21日は東日本を中心に荒天模様で、日中の最高気温も4月中頃と大きく下がる見込みです。

 ただ、この状況はいつまでも続くわけがありません。

 2026年の冬は1月20日から2月10日にかけて過去最長期間にわたる寒気が流入しており、更には衆議院選挙が行われました2月8日は首都圏管内でも大雪に見舞われました。

 首都圏管内で大雪や過去最大級の寒気が流入した1994年、1998年、2001年、2004年、2006年、2010年~2013年、2018年、2021年、2023年の夏は全て猛暑日になる期間が必ず生じます。

 従って、2026年の夏は猛暑日の初日目が例年より早い前倒しと2025年よりも更に高温が続発することが予想されております。

 なので、今すぐ高温対策を行わなければならないということが明白になったかと思いました。