私の人生を変えた出来事の2つ目
大学受験です。
高校時代はチアリーディングに夢中になり、ほとんど勉強などしていませんでした。
高3の夏に塾の体験に行って、自分の頭の悪さに愕然としました。当時の偏差値は45くらいでした(もっと低かったかも)
部活引退後本腰を入れて勉強をはじめたのが9月
なんで突然勉強し始めたかと言うと
高校も全然頭良くなくて、学校の先生、親、兄妹(姉は偏差値60以上の公立→marchなんでそれなりに頭良かったです)から馬鹿にされてるな〜って思うことがチラホラあったんですよ。それが悔しくて、大学受験を機に見返してやる!!!って思いました。
この【周りの人の見る目を変えたい!】と言う思いが自分の起爆剤になってました
その時はいい大学に合格すれば人生変わると思ってました。
今になって考えると、実際大学に合格したことよりも、【大学受験で勉強に夢中になったこと】が、その後の自分の人生に良い影響を及ぼしたと思います。
ここから先は具体的な勉強方法とか勉強時間です
私は英国社(世界史)受験だったので、その程でお話しします
て言うか今から5年ぐらい前の話になっちゃうので、受験のシステムとかカリキュラム変わっちゃってたらごめんなさい
🌟英語
全ての科目に言えることですが、そもそも英語嫌いだとしんどいですよね。ただのアルファベットの羅列を覚えるなんて無理です。
私は英語の偏差値自体は低かったけど、英語が嫌いなわけではなかったんです。
洋楽もよく聴いてたし、海外のオーディション番組とか観るの大好きでした。
だから英語の勉強自体が苦じゃなくて単語とかも割と頭に入りやすかったです。
センターとか、march以下の大学なら単語さえ頭に入ってればだいたいいけると思います
私はターゲットの一番単語数多いやつで勉強してました。
英語が嫌いな人は、娯楽からでも良いのでそもそも英語を好きになった方が楽しくなるかなって思います。人間楽しくないとできないですからね
march以上だと、文法とかもややこしくて単語力だけだと読み取れなくなってきますよね
私は、長文読解はとにかく数をやって、間違え直しに時間使ってましたね
なぜ間違えたのか、ということを知れば自分の苦手も見えてくるし
難しくてもとりあえずやってみる精神で問題解きまくりました。そうするとよく出てくるひっかけとか、この前置詞はこういう用法で用いられてるんだ〜とかだんだん経験でわかるようになってった感じでした
🌟国語
国語の問題点は古文漢文でした
あれほんと意味わかんないですよね
正直この二つはほとんど捨ててましたww
漢文に至っては勉強してません。
自分が行きたい学部が漢文必須なら勉強せざるを得ないですけど、私は違ったので勉強しませんでした。
あ、これ無理だなと思ったら無駄に勉強せず早期に諦めて他の勉強に当てる方がいいです
古文も配点高くないのでそんなにやらなくて、まあ基本の用法だけ頭に入れたぐらいです
現代文は答え文章の中にあるので、読む力が大事ですよね
時間は限られているので、文章を一言一句読むのではなく、
【必要な文章と無駄な文章】を見分けることが大事です。
だいたい答えは必要な文章の中にあります
今この見分け方がわからない人は、答えから遡って文章を読んで、答えを読み解くために必要な部分にだけマーカーで線でも引いてみてください
それからもう一度読む。これを何回かやれば多分自然とわかると思いますよ
🌟世界史
世界史もまじで興味持てないと無理ですよね
私はこれに関しては、塾の先生が本当に素晴らしい授業をしてくれたから学力が伸びたんです
今世界史が面白くないと思っているあなた!
それは必ずしもあなたのせいではありません。
教え方がつまらないと100%世界史の魅力には気づけません。
教え方がうまい又は授業が面白いことで有名な人に教わりましょう。
先生を自分で選ぶことも何かを学ぶ上で大切なことだと思います。つまらない授業を受けていたら、一生学力は伸びないし時間の無駄です。
私は世界史がただの暗記科目じゃなくて、人間が生きる上での知恵を与えてくれて、壁にぶつかった時の希望になる科目なんだって思えたから勉強できました。
もし良い先生に巡り会えそうにないか、独学で勉強しようとしているのであれば、まずは漫画から入ってみてはどうでしょうか。
自分が興味を持てるところから入って真剣に勉強してみるコースがおすすめです。
初めから本屋に置いてある分厚いテキストをやろうとしてみても、ほぼ100%続かないと思います
だってあれただ文字が並んでるだけで、全然面白くないじゃないですか。
世界史って、その時代の情景が頭に浮かんで、横の関係が見えてきて、繋がりがわかったらめっちゃ面白いんですよ。あーこん時同時にこれ起きてた!みたいな。
多少の暗記は必要ですが、あくまでも物語として世界史を捉えることが大切だと思います。
当時私は塾の自習室にこもって12-22勉強してました。
ちなみに学校はほとんど行ってなかったです。学校の授業は受験のレベルには全く追いついていなかったし、興味もなかったので行くだけ時間の無駄だなって思って行きませんでした。今でもその選択は正しかったと思います。
好きなことならいくらでもできるので、長時間の勉強も特に苦では無かったです。
受験勉強で大切なことは、その科目を好きになることだなーってしみじみ思います
努力だと思わないで、好奇心の延長で勉強できるから楽しいですよ
そんなこんなで受験勉強を半年続けて、気づいたら偏差値65になってました。
march合格したら、周りの人の見る目もかなり変わりました。でもそれ以上に、自分が夢中になって取り組んだ【成功体験】が自信に繋がって世界が広がったのが一番良かったです。
大学受験を考えている皆さん、まだまだ時間はたくさんあります
今自分バカだから〜と諦めずにもしも良い大学入りたい!という気持ちが少しでもあるならチャレンジしてみて下さい。絶対合格できます。