私は好きなことしかできません。
その代わり好きなことはとことんやります。
当然、こういう性格故に損したこともあれば、特をしたこともあります。
話は飛びますが、私は運動会が嫌いです。あんなの運動が得意な人が自慢する場所でしかありません。運動が苦手な私には、苦痛でしかないのです。
運動会嫌いは幼稚園児の頃からでした。
運動会当日の朝嫌だ嫌だと泣きじゃくって母に訴えましたが、無理やり連れて行かれ
徒競走の直前まで走るのを拒んだものの結局先生に抱っこされながら走ったことがあります。
今考えても、走りたくないのになぜ無理やり走らされたのか理解できません。
やりたくないことはやらないという自分のスタンスはこの時から芽生えていたのではないかと思います。
義務教育時代は、学校のスタイルに上手く溶け込めず、居心地の悪いことばかりでした。
なぜ朝早く起きなきゃいけないのか
なぜ興味もない分野の勉強をしなきゃいけないのか
なぜつまらない人の話を寝ずに聞かなければいけないのか
などなど
心に疑問を抱えながら過ごしていました。
そんな自分の人生を変えた3つの出来事がありました。
1 高校でチアリーディングに出会う
高校に入るまで習い事も部活も全く続かない人間でしたが、そろそろなんかやった方がいいかな〜と漠然と考えていました
(この時は自分は何をやっても続かないダメ人間だと思っていましたが、今思うと本当に心から好き!と思えるものに出会っていなかっただけだと思います)
そんな時友達にチア部の体験入部に誘われ行ってみることに。
いざ行ってみると、何と部員はたったの二人。
びっくりしたものの、人生で初めてチアリーディングというものに触れて
人の上に乗ったり、ユニフォームを着たりとなかなか楽しいものでした。
一緒に体験入部に行った友達2人とその場で入部を決め、私は晴れてチアリーディング部の部員となったのです。
それが私のチアとの出会いでした。
なかなか長くなったので今日はとりあえずここまでで