カタナ750のエンジンの始動を試みました。ニヤリ


長期の不動エンジンなので、まずシリンダーに直接オイルをいれます。

とりあえずプラグ回りの汚れをエアブローして、プラグを取り外し。


こんがりキツネ色ではありません。チュー


オイルを注入してプラグを戻します。

プラグキャップはまだしてません。


充電したバッテリーを取り付け。ウインク


キーをオンに。

ランプの点灯を確認。照れ


セルで回さずにクランクシャフトをメガネレンチで手回し。

固着は無かったです。ウインク


セルボタンを押しましたが、数回セルが動いてからあとは動かない・・・えーん


セルモーターが逝ったか?ガーン

とりあえず電気系統をチェック。

ヒューズ切はなし。


セルスターターのリレーの音がしないので、リレーが怪しい。えー


直結にするとセルモーターが動きました。爆笑

リレーが犯人でした。



しかしセルモーターの動きが弱々しい・・・ショボーン


軽トラからブースターケーブルで接続。

いい調子でセルモーターが動きました。拍手


ガソリンをキャブレターに送って、チョークを引いて数回セルを回すとエンジン始動しました‼️



とりあえずエンジン始動の確認ができました。ウインク


しかしキャブレターからガソリン、漏れてます。ガーン

キャブクリーナーでゴマかすつもりでしたがダメでした。チュー


やった事ないですが分解清掃が必要やね。ショボーン


10代の頃にRZ50のキャブレターをバラして、ダメにした経験があるのでキャブレターは触りたく無いんよね。てへぺろ


しかし仕方ないからバラしてみましょうか・・・笑い泣き