先日、土曜日の朝のこと、携帯にの呼び出しが鳴る。

 

「アドちゃん!ご飯炊かないで。今お赤飯作っているの。

持って行く~、一緒に食べようね」

Kちゃんからの連絡だ。

お料理上手な彼女は、手際も良くレパートリーも豊富で

今までも時折ご馳走になっていたが、

一人暮らしになった私に、気を揉んでくれる古いジム仲間で。

 

お昼まじか、リュックをパンパンに膨らませて

まだ、暖かいお赤飯と、4種類のおかずをタッパーに入れて

オマケに、冷えたビールを1冠忍ばせて、バスに乗りやってきた。

せっかくの仕事休みを、ジムに行かずリュックを背をって我が家に。

 

出歩くことを忘れてしまったかのように、閉じこもる私は

声を出すことも少なくなり、会話が少なくなった最近なので

久しぶりに、喉を枯らして喋り捲り、御馳走をお腹に詰め込んだ。

 

私的な家庭の出来事に、心を寄せてくださった沢山のジムのお仲間に

接する事が出来て感謝しています。

ご親切をありがとうございました。

25年間通い続けたジムの中で、健康を維持出来た事の嬉しさと

運動仲間の絆が深まった喜びを改めて思い知らされた。

 

9月から、心機一転再度運動に励みます。

大好きな、水本先生のズンバから、再会しました。

8か月間の休会は、想像以上に体力と筋力を焼失させ、

ズンバのコリオは、チンプンカンプン、ひどいめにあいましたが

87歳の年齢に合わせたズンバを取り戻そうと

続けるつもりです。これからも、宜しくお願いいたします。