昨日の高齢者交流会、33年の最終回です。

 

記念誌を作って、参加者全員に渡して終わりました。

 

24ページの中に、書ききれないほどの感謝の気持ちを押し込んで

 

わが家の、小さな印刷機をフル回転させ、

 

病気の夫を横目で見ながら、いや、一緒に手伝ってもらいながら

 

50冊を完成させました。

 

お茶の係や、お菓子当番、会計の面倒な仕事から

 

下足当番まで、…目が悪くて人の靴を履いて帰るお年寄りもいて

 

下足は大変重要な当番でした。誰一人欠けても出来ないこの会は

 

チームワークが大切なのですが、ステキな人が集まって楽しい会が続きました。

 

 

「お願いです。また続けてください」。

 

95歳の方が傍に来られて、頭を下げると、周りから異口同音の声。

 

何と嬉い言葉。

 

30年の間に、杖を付いたり、押し車を引いたり、

 

不自由な身体になっても、月一度は会いたくて来てくれるお仲間がいて

 

沢山元気をもらいました。

 

お金では買えない宝物を沢山いただきました。

 

本当にありがとうございました。感謝して終わります。