木曜日はズンバの日。
参加予約が取りずらい何時もの席を
多分、もたもたしている私に同情して
空けておいてくれる仲間の親切で
今日もステキな時間を過ごせました。
「ありがとう」と言いたくなる優しい仲間たち。
ふと、隣をみるといつもと違う方。
垢ぬけしたセンス、細いGパン、黒のシースルー。
腰がキュッとしまって、ウエストが高い。
おまけに顔が小さいのです。
目が、点。ウワーッキレイ。と踊りながら心で叫ぶ私。
手を繋いで足を上げるコリオになると、
細いジーパンの足を、天井に向けて思い切りスーッと
軽々と美しく上げて、隣でみとれる私。
今まで、前後、左右、何処に目を置いても
回りには、私と同じ体形の方ばかりで、安心して…
いやあこれが当たり前の風景だったから、
何の不思議も無く楽しんでいたけれど
突然、あまりの違いようにビックリ。
目が覚めたように気が付いて、自分の姿を鏡で見でた。
失意の底に落ち込んだのは言うまでもありません。
終ってから、彼女の傍に近づき絶賛した。
もう少し早く気が付いて、チョット努力すれば
人生数倍楽しめる事が増えるのに、と、思いましたよ。
何時もとはチョット違った楽しみ方が出来ました。

