明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
「31日から、バアバの家に一人で行きます」
メル友の孫から暮れにラインが入って。
去年までは、「北千住まで迎えに来て~」と言って
甘えていたのに…チョイと寂しい気が。
14歳、中学2年生の孫は、我が家の最年少で。
つい、幼子扱いの言動が出てしまい、「シマッタツ」の連続。
夏休み以来の再会で、目の前にニューッと立たれたら
電信柱が目の前に立っているみたい。
184センチ、夏から1センチ伸びている。
見上げる用な高さだ。
ジイジの片腕になり、庭で脚立に乗って剪定を手伝い、
毎年の習わしの分をわきまえた動きは、さすが若さが溢れ
頼もしい。
夕方お風呂の時間になると、二人で湯船に入り背中の流し会い、
ジイジは「背伸びをして洗ってやっているよ」と笑って報告。
こんな時間も、今年が最後かなあ。どんどん大人になって
手が離れてゆくのが嬉しくもあり、寂しさもあり複雑です。
「バーバ~今日のご飯は何?」
食べても 食べても、すぐお腹を空かせて…
バーバの存在を思い出す、そんな役割になってしまったけれど
ピアノを弾いて喜ばせてくれたり、テレビを観ながら
今どきの歌手の説明を分かるように一生懸命説明してくれる姿は
幼い時とちっとも変っていなくて。
今晩も、三人で布団を並べて楽しい夢を観る事にします。


