高齢者交流会の12月準備。

 

クリスマス会がやってくる。

 

東急ハンズで、赤い折り紙100枚を購入した。

 

目の付くところ、すぐ手が届くところに置いてみた。

 

100個のサンタクロースを作るから、

 

手が馴れているとはいえ、時間がかかるので、

 

暇をみては、シコシコと折る。

 

一緒のお仲間は、折り紙が嫌い、眼が悪い、肩が凝る

 

細かい事は嫌い、などと、モンクを言うから…

 

折り紙いじりが大好きな私は、毎年100人のサンタさんを登場させ

 

お腹にチョコレートを入れ込んで、渡すのを楽しんでいる。

 

その内の50個は、娘の生徒さんに渡す分。

 

彼女は、「先生のお母さんが作ったのよ」と言って渡すと

 

「え~先生 お母さんいるの?」と言われるそうな。

 

楽しそうな会話を聞いてから、毎年作るようになりました。

 

残りは、ビンゴゲームの景品にソッと忍び込ませて

 

プレゼント。

 

これが大うけで、「可愛いサンタさんだから、毎年取ってあります」

 

と言い、並べて写真を撮って見せてくださる方が何人もいます。

 

そんなわけで、こんな時は、本職の家事を放り出し

 

私の恒例行事に定着して、誰よりも自分が楽しんでいます。

 

夫は手抜きの食事に「またかあ~」と

 

思っていることでしょう。