47年前に越してきたときは
東葛飾郡沼南町…と言う新興住宅地で
バスが1時間に2.3本しかない
田舎街でした。
合併して柏市になり、住所の宛名が
極端に短くなって大喜びしたのもつかの間
静かだった田舎町の人の流れがすっかり変わって
不便になりました。
柏市内の公共施設が足りないため
沢山の人が、静かな街になだれ込み
今まで、ゆったりと使えた施設が何処も満員で。
税金や公共料金がすべて高くなり、…と不満を並べ立て
愚痴を言いあっているのですが。
最近、また気になる事。
外国の若者が定住しグループで
街をカッポしています。
集団で歩いているから、怖い時があります。
都内の会社の社員寮や、マンションの空き部屋が
居住地のようで、急に増えてきました。
柏駅からバスで7.8分のこの地は
田園風景が広がる、静かで豊かな街。
それが、破壊されそうな気がして。
バス停は、たばこの吸い殻で、ゴミが気になるし
…バス停で一人の時に、3.4人の外人さんがやってきて
空気を換えてしまいます。
静かな居住地を保つのは、難しい事なのでしょうかね。
昔、下町の江戸っ子を自慢していた私も
すっかり田舎町に根を降ろし、変わりゆくこの地を惜しんで
嘆いているのです。
