合唱祭出演を終え、

 

講評を頂いて自己満足に浸りながら

 

鼻息の荒くなった我らの仲間。

 

先生から、新しい楽譜をどっさり頂いて

 

秋の舞台に向け再出発の練習に入った。

 

年内、後、半年の間に3回の舞台で発表の機会があるから

 

気持は高まるのだけれど

 

何せ、実力が…老体にムチ打って頑張るのだけれど

 

声が出にくくなったなあ、と痛切に思うこの頃です。

 

声帯は筋肉だから、使わないと衰えるのは

 

充分わかっているのに、サボるので情けない。

 

楽譜は、昔から歌われている懐かしい秋の歌が5曲、と、

 

「いのちの歌」の3部合唱。

 

この歌は、好きで鼻歌交じりで気軽に唄っていたから

 

分かっていたはずなのに、合唱になると重い。

 

大声を張り上げて

 

自由自在に歌いこなすことのでない不自由さ。

 

私のパートはアルト。声を潜め周りの方に邪魔をしないように

 

和音を作る役目だから、我慢、我慢。ハーモニーを作るのだ。

 

旦那は、テナー。声高らかに気持ちよさそうに

 

歌い上げている。んもう~!!。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合唱曲になると、