玄関を出て、緩やかな坂道を降りると3分ほどで
一面に広大な田んぼが広がります。
初夏のころから、緑のジュータンを敷き詰めた中で過ごし
蛙の声で賑わいを楽しみつつ、豊かに実る稲穂の姿に
毎日が安堵の思いで暮らしている日常の田舎暮らし。
とは言え、東京生まれの、東京育ち、アスファルトの地面で
大きくなった私は、この、田んぼが、大嫌いだった。
沢山の虫と雑草、あぜ道が怖くて歩けなかった。
そのあぜ道を歩きながら、冬を迎えようとしている田んぼに立って
写真をパチリ。
農家の方が手入れをして、次期田植えの準備をされたであろう
美しい田んぼに光が差して、自然の織り成す絶景に目を見張って。
今日は、セントラルの定休日。運動不足にならないようにと
家をだたが、途中足を伸ばし昼食を食べに行こう!と気合を入れる。
徒歩40分ほどで、蕎麦の美味しいお店に到着。久しぶりの味を楽しむ。
薬味そばで舌鼓を打った後は、玉ねぎの苗を買いたい夫について行き
私は、お店の店頭に置いてあったシクラメンに即一目ぼれ。
大きな抱える様な鉢、ドッシリと重たいのに我を忘れてお買い上げで、
歩いて帰るのを忘れてしまい、…ました。
秋の日の優雅なお散歩。往復3時間の愉快な徒歩散歩。
たまには、のんびりと贅沢をしたようで嬉しい気分になりました。
その後再度足を伸ばし、
