わが家は、築43年の時代遅れの家。

 

昔の住宅公団が宅地開発して

 

分譲した田舎町。

 

家の外観は10年ごとに手入れをして

 

真新しい装いを保っているし、風呂場や

 

キッチンも交換して新鮮さを出した。

 

が、2か所のトイレはそのままにした。

 

便器の交換を、40年間しなかった。

 

4人家族で、2か所のトイレが

 

役割を充分果たしているから不自由はなかった。

 

4人家族が、いつの間にか 

 

気が付けば2人だけになって

 

トイレも2階は夫、下は私、専用になる。

 

が、最近どうも1階のトイレの流れがおかしい。

 

40年使い続ければ、無理はない事。

 

思い切って取り換えようと工事を頼んで。

 

古い便器を、お掃除をしながら大切に使っていたけれど

 

1階 2階とも取り換えることにして。

 

気持のよい空間になった。

 

壁紙も、床下もピカピカで。

 

便器の高さが違う。今の人は足が長いから

 

外人用トイレの様に、座る位置が高い。

 

何より声を大にして言いたいのは

 

流れる水の量が少ない。今までの半分以下で

 

充分キレイに流れる。節約の量がスゴイ。

 

古い便器は、タンクの大きさがひどかった。

 

 

お陰で、水道代が、今月は半分になった。

 

これは大きな収穫だ。もっと早く取り換えれば良かったなあ。

 

目立たない所で、二人きりなので気が付かなかった。

 

老人二人で、この先何年使うかわからないけれど

 

快適な個室を楽しんでいます。

 

…まあ、尾籠なお話で、ごめんあそばせネ。