昨日の事。

東京のど真ん中で遊んでいるとき

突然鳴り出した携帯…?「誰だろうこんな時間に」

ラインに「これを読んだら、すぐ連絡をください」

何と、職場のナース。

えッ何があったの?

もしかして、大事件…?

それとも、私が何かミス…?」

瞬時に頭の中を不安がかけめぐる。

 

「あのさあ~蕗を沢山頂いてね

今、ここにあるのよ、でもね煮るのが大変だから

誰も欲しがらないの~

そこで、全員一致で貴女に煮てもらおうと言うことで

電話したの、取りに来てくれる?」

私が遊んでいる事情を話すと

ナースが仕事を終えたら、我が家まで運んでくれるとのことで

一件落着。

 

夜9時過ぎ、ジムから帰ると。山のように沢山の蕗が

御台所に鎮座していました、

今朝、早速作業に入ります。

茹でたり、筋を取ったり、こんな細かい作業が

人は面倒なのでしょう。

出来上がって、食べるのを待って居る同僚たちに

美味しいよ、と言わせるのを楽しみに

お台所に立ちました。

庭が、ピンク一色。隅々まで広がって

我が家は、ピンク屋敷になりました。