今朝6:30起床、雨戸を開け庭に出ると、庭一面に霜氷が


張って、しゃきしゃきとする感触が寒さを強調します。


野鳥の水浴び用容器も氷が張り、常連の野鳥たちが


「何とかして~」とピーピー鳴き叫んで知らせてきます。


新しい水に取り換えると、「待ってました!」と言わんばかりに


飛び込むのは、身体の大きいヒヨドリ、そこいらじゅうに水を


跳ね飛ばし満足そうにいつまでもバタバタ音をさせて浴槽に


浸かっています。


小さい鳥たちは、近くで待っています。シジュウカラ つがいで


必ず来るメジロ、雀などが後に控えて順番を守ります。


我が家に来る野鳥たちは、実にお行儀がよいのです。


柿の実や、みかんが消え今はキンカンが色ずき甘くなり始めたので


私と競争が始まります。


キンカンの甘露煮を作りたくて、収穫を待っているのに


野鳥どもは、私より先に目ざとく見つけて、食べてしまいます。


「もう~まったく!」と言いながらも家族のような愛着を感じるのです。


食堂の窓を開け、声をかけても逃げ出さない野鳥たちは


二人暮らしの老夫婦に会話を増やしてくれる大切な仲間になりました


今朝も小さな可愛い仲間が穏やかな幸せを運んでくれました。