インフルエンザの予防注射に行きました。


30年来お世話になっている耳鼻科の先生に


予約していましたので、はみ出すほど混んでいる


待合室を横目で見ながら、待たずに診察室へ。


イターイ注射の後、喉をみてもらいついでに


ネブライザーで鼻と喉を手当てしてもらいます。


機器の前に座り治療を始めたとき、「あなた!


何処へ行っていたの!!」甲高いヒステリック


な声が聞こえました。後ろ向きの年配の看護婦


さんと、怖い顔をしたきついおばさん看護婦。


「あなた!何をしていたの?!さっき言ったでしょ」


立て続けてポンポンヒステリックな声が続く。


とても、穏やかではない。治療どころではないのだ。


しかも、良く見ると、私の注射のとき、お手伝い


してくれた優しいナースなのだ。


再び同じ場所に戻り、追い打ちをかけて怒鳴る。


「次 何をするべきか分かっているでしょ!」


そういってその場を立ち去った、ヒステリックオバサン


とても看護婦とは思えない言動。


こういう時こそ助けてあげたいのに、氷ついたように


手も足も出なくて、頭は真っ白になり、視線をそらすダメな私。


予防注射の結果を見るため別室に移ると


そこに、いじめられていた看護婦さんがいて


注射の後の説明を細かくしてくれました。


怒鳴られていたことなど微塵も出さづ、穏やかに


分かりやすく説明してくれました。


これ以上の笑顔は出来ないというくらいのほほえみで


返した私、ありがとうを繰り返して帰りましたが


いまだに、光景が焼き付いて離れません。


虐めはいけませんね。気を付けましょう、皆さん。