今夕松戸の森の小ホールで、ジャズの生演奏が開催。


2時間、タップリ堪能してきました。


3階席まで満員の人気です。




今年で20回目、毎年10月の第3金曜日に開催されています。


音楽は、やはり生が良いわね。ベテランの歌手が二人出演


次々に名曲を歌い上げて会場を沸かせています。


手拍子、足拍子、身体でリズムを取る人すべてが一体となり


会場が一つに盛り上がって行きます。


最近は、ズンバに慣らされて、音がすれば踊りたくなる私は


じっとしているのが大変でした。踊りたくてムズムズしていました。


変な伯母さんが舞台の上に近づいたら、救急車を呼ばれて


しまうことでしょう。気を付けよ~ッと


ナットキングコールメドレーになると、もうひとりでに歌を口ずさみ


酔いしれました。


アンコールはon the sunny side of the street


拍手が なり止まないのは勿論のことです


リーダーの川口さんは、学生のころ、グレンミラーの映画を観て


目が開けた、自分の楽団が持ちたいと思っていたそうです


原信夫の♯&♭に入団し、活躍された方で、当時のお仲間が


名演奏家になって、一年に1回集まって開いています。


最高齢84歳のサックス奏者が紹介されましたが、若い とても


元気で楽しそうでした。夫と、「これから先、ああなりたいね 」 と


意見一致でした。私たちは今年で4回目の参加です


来年も元気で参加できるようにしよう、と話しながら車で帰りました


真っ暗で、知らない道のため、途中どこを走っているのか


わからなくなり、危うく逆に走るところでした。


勘が鈍ってきたぞ! やっぱり歳かなあ