今夕松戸の森の小ホールで、ジャズの生演奏が開催。
2時間、タップリ堪能してきました。
3階席まで満員の人気です。
音楽は、やはり生が良いわね。ベテランの歌手が二人出演
次々に名曲を歌い上げて会場を沸かせています。
手拍子、足拍子、身体でリズムを取る人すべてが一体となり
会場が一つに盛り上がって行きます。
最近は、ズンバに慣らされて、音がすれば踊りたくなる私は
じっとしているのが大変でした。踊りたくてムズムズしていました。
変な伯母さんが舞台の上に近づいたら、救急車を呼ばれて
しまうことでしょう。気を付けよ~ッと
ナットキングコールメドレーになると、もうひとりでに歌を口ずさみ
酔いしれました。
アンコールはon the sunny side of the street
拍手が なり止まないのは勿論のことです
リーダーの川口さんは、学生のころ、グレンミラーの映画を観て
目が開けた、自分の楽団が持ちたいと思っていたそうです
原信夫の♯&♭に入団し、活躍された方で、当時のお仲間が
名演奏家になって、一年に1回集まって開いています。
最高齢84歳のサックス奏者が紹介されましたが、若い とても
元気で楽しそうでした。夫と、「これから先、ああなりたいね 」 と
意見一致でした。私たちは今年で4回目の参加です
来年も元気で参加できるようにしよう、と話しながら車で帰りました
真っ暗で、知らない道のため、途中どこを走っているのか
わからなくなり、危うく逆に走るところでした。
勘が鈍ってきたぞ! やっぱり歳かなあ

