6時まで仕事をしてジムへ直行する


ロッカー室で着替えをしていると「お願いだから


アドバイスして~」とHさんがやってくる


手には、4.5着の衣装を抱えている。


「どれを着たら良いのか迷っているのよ


アドバイスして~」と言った


「そんなに沢山持ってくるからよ、タンスの中


カラッポでしょ!!」 と私の憎まれ口。


「まだまだよ。売るほどあるのよ」 とHさんは言う


童顔で、少女のような笑顔を見せるHさんに


26歳と大学生の二人の男の子がいる母親だと


聞いた時にはビックリした。


Hさんはズンバを楽しみながら心がほぐれて出来た


大切な友人となったように思う


そして、待ち焦がれたズンバのレッスンには


私の選んだ衣装をきたHさんがセンター前面で弾けて踊る


私も何時もの定位置で先生の笑顔に押されて


幸せの渦にはまっていくことができました


老若男女が、それぞれに自分の世界を作り楽しんで


会場が盛り上がれる50分でした


先生のリードが上手!!ありがとうございました。