あらしの夜、暗闇の何も見えない洞窟で


オオカミと羊が雨宿りをして友達になる


物語を読んだ   空腹に耐えられづ


何度も羊を食べたくなるオオカミと


羊の仲間から騙されないでと


忠告を受けても、オオカミとの友情を


信じて待ち合わせ場所に足を運ぶ羊さん


講談社発行の「あらしのよるに」 を一気に読んだ。


青少年向けに書かれたであろう内容は


現代社会に欠けてる大人のメルヘンでもおかしくない


読み終わり、心が洗われた。


木村裕一さんの作品をもう少し読んでみようと


興味が広がった