少し森を走り、大きな滝壺へ到着する
水もキラキラ輝き、青く透き通った水面が
二人を写していた………
🐥
「すごく綺麗・・・・・」
🐰
「僕のお気に入りの場所、2つ目」
🐥
「ちょっと、足ぐらい入ってもいいかな」
🐰
「凄く冷たいと思うよ」
ジミンが恐る恐る足をつけた………
🐥
「ッつ、冷た!」
よろけそうになり、ジョングクが支えた
🐰
「大丈夫?」
二人の距離が近くなる………
ジョングクは、ジミンを支えたまま離さない
身体の向きを変えて、向かい合わせになる
🐥
「一緒に入る?ふふふ」
徐々に顔を近づけてくるジョングク………
🐥
(ん?!!! これはもしかして・・・)
肩に手を置かれ、身動きが取れなくなった
誰もいない昼下がり、こんな素敵な場所で
ジョングクはジミンにキスをした
思い通りのシチュエーションに大満足顔
それは、可愛くて甘いキスだった………
🐰
「ありがとう・・・・・」
🐥
「・・・・・う、うん・・・」
🐥
(なんでありがとうなんだろう・・・)
ジョングクも素足になり、水に入った
🐰
「冷たーーーーー、でも気持ちいいな」
とびきりの笑顔でジミンを見る………
また滝に入っていき………
ジョングクが手を差し伸べて、ジミンを
抱き寄せ、もう一度キスした
今度は腰に手を回して、さっきよりも少し
長い時間………
唇を離し、
🐰
「早く、ジミニのところへ行く日が来たら
いいのにな・・・」
何と答えていいのか、分からない………
この前は早く来て欲しいと言ったけど、
スビンの話をきいて躊躇してしまう
🐥
「そうだね、もっと仲良くなれるね」
ぎゅっと抱きしめられて、離れたくない
気持ちを込められた
🐰
「僕は毎日でも一緒に、ひと時も離れたく
ないよ」
こんなにもすぐに人を好きになるのだろうか
ジョングクは、ジミンに落ちてしまった
それを少し羨ましく思うテヒョン………
🐻
(今頃、二人は楽しく遊んでるのかなぁ)
そんな事を思いながら、宮中へと戻っていく
🐥
「そろそろ、帰らないと心配するよ」
🐰
「また遅いって言われるねwwwww」
ジョングクはジミンの肩に手を置いて、岸に
上がり馬に乗せた
🐰
「しっかり掴まってて」
年下なのに、時々しっかりして見える
ジミンもそんなジョングクに落ちてる………
夕暮れ時、ゆっくりと馬を歩かせて二人は
今後の事を話した
🐰
「僕の事で、これから辛いこともあるかも
しれない・・・・・
でも、約束する・・・・・
何があっても、僕はジミニを一生守って
いくから」
🐥
「そんなに何回も言わなくていいよ・・・
わかってる」
二人で持つ手綱が、表していた
*画像お借りしました
#BTS妄想中 #妄想ARMY
