宮中へ戻ると、周りがザワザワしていた
🐥🐰
(どうしたんだろう・・・・・)
領議政
「ジョングク・・・あっっテグン様が
お戻りになられたぞ」
🐰
「どうしたの?」
領議政
「先程、セジャ様が倒れたのです」
🐰
「どこにいるの?」
慌ただしかった理由が理解できた
🐥
「テヒョナ・・・・・心配だね
僕も一緒にいく!」
領議政について、テヒョンの部屋へと走り
向かう3人………
部屋に入ると、ナムジュンとソクジンもいた
🐰
「テヒョナ!!!」
そばに駆け寄り、跪く
🐰
「ねぇ、テヒョナどうしたの?」
🐨
「まだ、御医の判断が出ていない・・・」
🐹
「テヒョナ・・・・・、目を覚ましてくれ」
テヒョンの周りに心配そうな3人が座りこみ
ジミンはその後ろで立って見守っていた
🐰
「さっきまで、一緒に弓矢の練習をしていた
ばかりなのに、なんで・・・」
🐰
「一緒にいれば良かった、どうしよう」
🐹
「こればかりは、誰のせいでもない
見守ってあげよう」
🐨
「ポンウンサへ行ってくる」
🐹
「僕も一緒に行くよ、二人はテヒョナの傍に
付いていて」
二人が祈りを捧げにポンウンサへと出かけ
て行った
🐥
「どうしのかなぁ・・・すごく心配」
そこへ御医が戻ってくる………
御医
「お待たせしました、薬を煎じております
まだ、御目覚めではございませんね」
🐰
「なんで、倒れたの?」
御医
「恐らく、お疲れになられたのだと思います
体力的にも、精神的にも」
🐰
「・・・テヒョナぁ・・・・・」
御医
「セジャ様は常にプレッシャーを感じて
おいでです
しばらくはゆっくり静養された方が、
よろしいかと思われます
お目覚めになられましたら、このお茶を
さじで口元へお運び願いますでしょうか」
🐰
「わかった、もし何かあれば呼ぶ」
御医
「はい、承知いたしました」
しばらくはジミンとジョングクも話さず、
テヒョンを見つめている
🐰
「もしもテヒョナに何かあったらどうしよう」
🐥
「大丈夫だよ、あれだけ元気だったもん
そんな直ぐに病気になんてならないよ」
🐰
「そうだといいけど」
ジミンは、ジョングクの手を握った………
そしてもう片方の手をテヒョンの胸の上に
置いた
ジミンは目を閉じて、念じているようだった
するとテヒョンの目が少し動いたような気が
した………
🐥
「ん? あれ?」
🐰
「起きた?」
🐥
「目の玉がグリグリしたような気がする」
🐰
「テヒョナ!!テヒョナ!!」
ぼんやりと覗き込む二人が見えたテヒョン
🐥
「だいじょうぶ??」
甘い優しい声で言葉をかける
*画像お借りしました
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