部屋へと戻り、ジョングクはバムの世話を
する















大型犬はかなりの運動量が必要な為、まだ
遊び足りない様子だった















🐰
「バム、散歩でも行くか?」















バムは言葉をよく理解していたので、すぐに
尻尾を振ってジョングクに飛びついた















🐰
「わかった、わかった、行こう」















嬉しそうなバムを連れ、宮の外へ出て行った















ジミンは自分の部屋に戻らず、行った先は
王妃様の所















確かめないといけない事………


こうなったら、直に経験者に聞く方が早い
そう考えたジミンは夜の営みの事を確かめに
向かった















🐥
「失礼致します・・・・・」















中に入ると、ソクジンは何やらお遊びの様な
事をしていた















🐹
「どうしたんだ?こんな時間に」















🐥
「すみません、突然のご訪問ご無礼致します
 
 王妃様にしか聞く事のできない話しなので」















🐹
「まぁ、お掛けなさい」















ソクジンは女官に酒を入れさせてジミンと
向かい合って座った………















🐹
「だいぶ慣れてきた?」















🐥
「はい、皆さんによくして頂いております
 特にテグン様には優しくしてもらって、
 大事にされております」















🐹
「テヒョンもジョングクも、王様に似て
 二人共優しく育ってくれた

 仲良くなってくれて良かったよ」















🐥
「はい、わたくしの国の父上も喜んでくれる
 と思います

 落ち着いたらお呼びしても宜しいでしょう
 か・・・」















🐹
「もちろん、いつでも呼んであげて」















🐥
「はい、お心遣いありがとうございます

 それで王妃様にお伺いしたい事がござい
 ます」















ジミンは、スビンから聞いた夜の事………
思い切って打ち明けた















🐹
「そっか・・・・・、不安になるよな
 ジョングクには僕から伝えておくよ

 あまり無理しないで、焦らずにするよう」















🐥
「そ、そうですね・・・
 ぼ、ぼくも無理はしないようにしないと」















🐹
「酒は飲めるのか?」















🐥
「はい、大好きです」















🐹
「じゃあ飲みなさい、今夜は付き合って
 もらおうかな」















お酒の強い二人は、かなり飲んで色んな
話をしていた………


ソクジンは、ナムジュンの事が好きで好きで
たまらない事


また、ナムジュンがおっちょこちょいで、
ドジなところ………


ここだけ話で盛り上がっていた















🐥
「あのぉ・・・・・、そろそろぉ僕もかえら
 ないといけません・・・」















🐹
「そぅだな、、、、、良い感じに酔ってるな
 俺たちwwwww

 一人でかえれるかぁ?」















🐥
「はぁい、、、、、だいじょぉぶでっす」















🐹
「気を付けてなぁ」















🐥
「きょうは、あいがとうございました・・・
 おやすみなさいま・・・せ・・・」















足元はフラフラしていたが、ジミンは部屋へと
帰る事にした















🐥
「はぁ・・・・・、たのしかった・・・」















渡り廊下をフラフラしながら歩いていると
その姿をバムと散歩帰りのジョングクが
見つける















🐰
(ジミナ・・・、こんな遅くに何してるん
 だろう)















🐰
(しかも、酔ってるな)















明らかにフラフラしているジミンを見て、
ジョングクは直ぐに分かった















近づいていくジョングクに全く気付かない


バムもジョングクの気持ちを察して吠える
事もなかった















そっと、後ろに立ちいきなり抱きしめた


🐥
「きゃぁーーーーーーーーーー!」















🐰
「しっッ!!! 僕だよ」


🐥
「なんだぁ~、ジョングギかぁ~」















🐰
「そんなにお酒飲んだの?!誰と?」


🐥
「だれだと思うぅ~?」















🐰
「わかんないよ、誰?こんなに酔わせて

 ほら、掴まって、もう危ないな
 一人で帰らせるなんて、ソッチニだろ」


🐥
「あ!せいかい!さすがだね」















🐰
「もう、、、僕を呼んでくれたらいいのに」















ジョングクに支えられて、嬉しそうなジミン















*画像お借りしました
#BTS妄想中 #妄想ARMY