王様が王座に座った………


そして、右隣には王妃………















しばらくすると、ユンギ国王が入ってくる















周りの者は皆、跪き頭を下げてお迎えする















領議政
「この度は、ハイブ王国へようこそ起こし
 くださいまして厚く御礼申し上げます

 こちらにおられますお方が国王のキム・
 ナムジュン王

 それから、向かって右にお座りのお方が
 ソクジン王妃でございます

 今後共、深くお付き合いの程宜しくお願い
 申し上げます」















🐱
「はじめまして、ミン・ユンギと申します
 この度は、わが子ジミンとのご縁談を頂き
 誠にありがとうございます

 まだ未熟者ではございますが、王様と王妃
 様のお力添えになるよう御指導御鞭撻の程
 宜しくお願い申し上げます」















🐨
「こちらこそ、お力を頂き感謝しております

 まぁ、固い挨拶はこれぐらいにしましょう」















ユンギが顔を上げ、王と王妃を見る………















とても美しい王妃に見とれてしまった















🐱
「・・・、はっ、有難うございます」















ニッコリと笑ってユンギをみるソクジンから
目が離せなくなる















🐱
(とても綺麗な方、どことなくわが王妃にも
 似ているような気が・・・)















🐹
「お父様、ジミナはとても良い子です
 ジョングクとも毎日、それは仲良くお過ご
 しです

 安心してください」















🐱
「そうですか、良かった」















ユンギはジミンより、ソクジンが綺麗な事に
驚いていた















🐨
「それでは、食事にしよう」















領議政に案内されて、ユンギは鳳凰の間へと
連れていかれる















大きなテーブルに沢山の食事が並べられて、
ジョングクとジミンが座っていた















🐥
「父上・・・」















立ち上がり、かけ寄りユンギを抱きしめる















🐱
「こら、皆が見ておる・・・」















🐥
「そうだった・・・・・ごめんなさい」















🐱
「元気にしてたか? 辛い事はないか?」















🐥
「大丈夫だよ、とっても楽しい

 紹介するね、こっちこっち・・・・・」















ジミンがジョングクの元へユンギを連れて
行く………















🐰
「初めまして、ジョングクと申します
 この度は、ご足労頂きまして誠に有難う
 ございます

 今後共、宜しくお願い申し上げます」















🐱
「ほう、男前だな・・・

 ジミンの事をくれぐれも頼みますぞ
 私の大事な子なのです

 母親を知らずに育って、感情には敏感な
 ところもありますが優しい子です」















🐰
「承知いたしました、とても優しい方です

 まだお会いしてから日は短いですが、
 ジミンさんへの想いは強いです・・・
 大切に致します」















🐱
「その言葉を聞いて、安心した

 良かったな、母も喜んでおるだろう」















🐥
「うん、すごく大切にして頂いてる・・・

 僕もジョングクの事が大好きなんだ」















その言葉を聞いて、またニヤける………















ジョングクは、ユンギを席へと案内して自分
達も着席した















数分後、王様と王妃様がお召し物を変えて
現われた















🐨
「さぁ、明日は大事な日になる

 客人も多くいらっしゃるので、粗相の
 ないよう」















一同が礼をしている















🐨
「今日は、気軽に食事しよう

 それから、セジャの具合が良くなれば
 いいのだが、明日の参加は様子を見て
 考える事にする

 では、始めよう」















先ずは王様が食事に手を付けだして、王妃
に合図を出す


そうすると王妃も一口、口につける


その様子をジッと見ていたジョングクが、
領議政に合図されバクバクと食べ始めた















🐱
「元気だなwwwww」















🐥
「良く食べるんだよ、気持ちいいくらい

 でもそうじゃないとしっかり国を守れ
 ないよね・・・」















🐱
「そうだよ、しっかり食べて身体を作って
 おかないとダメだ」















🐥
「父上も食事してください」















ジミンは周りの様子を伺いながら、自分の
分をジョングクにあげた


その姿を微笑ましくも見ていたユンギは安心
できた















ただ………王様の横に座るソクジンが気に
いった様子で何度も見ているのだった


その様子にソクジンも気が付いたようだ















🐹
(俺の事、なんか見てるよな・・・)





















*画像お借りしました
#BTS妄想中 #妄想ARMY